松尾芭蕉 紀行文集 現代語訳つき朗読

こんにちは。左大臣光永です。本日は以前からの予告通り商品のご案内をさせていただきます。「松尾芭蕉 紀行文集 現代語訳つき朗読 for Windows」です。

▼音声が再生されます▼

松尾芭蕉の紀行文『野ざらし紀行』『鹿島詣』『笈の小文』『更級紀行』そして近江滞在中のことを描いた『幻住庵記』、嵯峨の落柿舎の滞在記録『嵯峨日記』の、原文と、現代語訳、わかりやすい解説をセットにしたwindows用ソフトウェアです。

原文の朗読に加え、現代語訳でも朗読し、さらに音声を再生すると同時に文章や地図が表示されますので、耳から聴くと同時に、目で見て、視覚的にもわかりやすいようになっています。

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↓これはサンプル画像です。操作はできません↓

松尾芭蕉の代表作といえば、

誰もが『おくのほそ道』を挙げるでしょう。しかし、『おくのほそ道』以外の、『野ざらし紀行』や『笈の小文』『更級紀行』は、それほど知られていません。

「う~ん…『おくのほそ道』すらぜんぶ読んだことが無いのに、そこまでは、ちょっと」という方もあるかもしれません。

たしかに『笈の小文』や『野ざらし紀行』といった『おくのほそ道』先行作品は、『おくのほそ道』ほど有名ではなく、ほとんどちゃんと読んだことのある人もいない作品です。しかし、だからといって質が劣るということはありません。

むしろ、これら先行作品を読むことで、松尾芭蕉がどういう過程を経て『おくのほそ道』に到ったか?どんな試行錯誤の果てにあの『おくのほそ道』が生まれたか。その、芭蕉の思考の成長のプロセスを知る上で、『野ざらし紀行』や『笈の小文』はとても面白い作品です。

文章としては未整理で雑然としたところもあり、『おくのほそ道』ほど完成されてはいませんが、だからこそ、粗削りな、芭蕉の生の声が響いてくるのです。句の完成度では、むしろ『おくのほそ道』にまさっているとも言われています。

馬に寝て残夢月遠し茶の煙

芭蕉が東海道の難所・小夜の中山で詠んだ句です。馬に乗って、難所である小夜の中山を越えていたんです。そのうちにうっとりうっとり、馬の上で眠ってしまう。その夢がまだ続いてるような、まだ覚めやらない感じの中、はっと気づくと、遠くに有明の月が山の端に隠れようとしている。

家々からは朝の茶を焚く烟が立ち上っていた…「馬に寝て残夢月遠し茶の煙」いい雰囲気ですね!昔の旅人の気持ちが、ちょっとこういう句を読むと、伝わってくる感じがします。

蛸壺や短き夢を夏の月

芭蕉が明石の海で詠んだ句です。磯の所には蛸壺があって、中にたくさん蛸たちが眠っている。蛸たちは明日も知れない命なんですよ。明日はもう調理されて、お皿の上に並べられているかもしれないじゃないですか。しかし、そんなことは露知らず、蛸たちはのうのうと一夜のはかない夢を結んでいる…

しかし我々人間とて、その蛸たちと同じように、はかないものではないか?

蛸という題材で、人の命のはかなさ、空しさを詠んでいます。いい雰囲気じゃないですか。ざざーーと波の音まで聞こえてきそうな。

しかもこの句を詠んだ場所が問題です。須磨・明石の海岸といえば源平合戦の古戦場。ここで多くの人が死んだんです。人の命のはかなさ、空しさを詠むのに、こんなにぴったりな舞台は無いですよね。

しかも直接ではなく、「蛸」という滅多に詠まれない題材で人の命のはかなさを詠んだ…芭蕉の着眼点の妙。ここに尽きるといった句です。

嵐山藪の茂りや竹の筋

京都・嵯峨野で詠まれた句です。

嵐山藪の茂りや風の筋…嵯峨野嵐山には、美しい竹林がありますから、そこにひゅーーと風が吹いてきて、さわさわ…竹の葉がからみあって、ざわつく。それが、風の道筋。筋が出来ているようだと。

本来風の通り道はハッキリ目には見えないものですが、竹の葉がゆれることによって、風の筋が、ハッキリと、視覚的に、見えるという句です。「風の筋」という言葉が、イメージも響きも気持ちよく、印象に残る句です。

このように名句ぞろいであり、句を単体で切り出しても完成度が高く、また全体のストーリーの中に置かれているのを詠むのもまた、味わいがあります。

「そうはいっても古文は難しい」 「読みづらい」

という方もあると思います。そこで、当方は楽しくわかりやすく古文を読み、聴いていただくためのWindows専用ソフトウェアを開発しました。

↓これはサンプル画像です。操作はできません↓

一般的なウェブサイトに近い操作感覚

このように、通常のウェブサイトのような画面上で、文字や図を表示しながら、同時に音声を聴いていただけます。

単なる朗読でなく、音声を再生すると同時に文章や地図が表示されますので、耳から聴くと同時に、目で見て、視覚と聴覚の両方で、内容が理解できるようになっています。

ようは、ふつうのウェブサイト(ホームページ)のようなものです。まさに、ウェブサイトです。

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通常のウェブサイト(ホームページ)のように、リンクをたどって、一ページ一ページ再生することも可能ですし、

↓これはサンプル画像です。操作はできません↓

「自動再生」モードで再生すれば、最初から順番に、まず最初の章の音声が再生されると同時に最初の章の文章が表示され、音声が終われば次の章の音声が始まり、同時に画面も切り替わる、といった具合です。

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文章・図を同時表示→わかりやすい

特に今回、紀行文…ということで、旅の話ですので、今どこを芭蕉は歩いているのか?旅の道順を、地図で、視覚的に確認しながら聴くと、グッとイメージがつかみやすいはずです。

↓これはサンプル画像です。操作はできません↓

ようは、通常のウェブサイトのように、文章を表示し、図を表示し、それと同時に音声も鳴らしているわけです。

音声と同時に画面に文字が表示される。

ただ、それだけで、ずいぶんわかりやすいものです。操作方法も、極力、一般的なウェブサイトに近づけました(リンクは青、画面右側にスクロールバーなど…)。だから、ふだんインターネットをお使いになる方なら、特に説明書を読むまでもなく、感覚的に操作できるはずです。

「解説音声」と「朗読音声」の切り替えが出来ます

音声は「解説音声」と「朗読音声」を切り替えられるようになっています。「解説音声」は、ようするに、講義を聴いているような感じです。一章一章、まず本文を読んで、現代語訳を読んで、補足説明を加えていきます。

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特に発句は、一句一句、すべての句を丁寧に現代語訳化し、解説していますので、芭蕉の句の世界がグッと親しみをもって感じられるはずです。

「朗読のみ」の再生も出来ます

そして解説をはぶいた「朗読のみ」の音声にも切り替えられます。こちらは、ひたすら原文を朗読するモードです。解説はいらないという方。何度か解説を聴いて、内容はだいたいわかったという方は、こちらの「朗読のみ」音声でお楽しみください。

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通常のテキストファイル、音声ファイルも付属します。

また、このソフトウェアとは別に通常のテキストファイル(html形式)と音声ファイル(mp3形式)もセットに含まれていますので、「普段使っている再生プレイヤーで聴きたい」「スマートフォンに移して聴きたい」という方は、こちらの音声ファイルをご利用ください。

(ただし、音声ファイルをスマートフォンに転送するにはパソコンとiTunesが必要です。パソコンがなくスマートフォン単体ではご利用になれませんのでご注意ください。iTunesはapple社が無料配布している音楽管理ソフトです。iTunesはアップルの公式サイトでダウンロードできます。)

収録内容

野ざらし紀行

野ざらしを心に風のしむ身かな

『野ざらし紀行』は、松尾芭蕉が門人千里とともに生れ故郷伊賀上野を中心に旅をした、その道中を描いた紀行文です。

貞享元年(1684年)、芭蕉は千里ともに住み慣れた深川の庵を後に、東海道を一路、西に向かいます。

行き倒れになって、道端に髑髏をさらすことになるかもしれない……悲痛な覚悟で旅立った芭蕉と千里でしたが、伊勢を経て故郷伊賀上野へ。大和、美濃大垣、名古屋を経て伊賀上野で年を越し、翌貞享2年(1685年)京都、熱田を経て木曽路を通って江戸にもどってくるまで。年をまたいで半年以上にわたる長旅の中、涙あり、ほのぼのあり。悲喜こもごも入りまじる中、多くの名句が生まれることになりました。

鹿島詣

この秋かしまの山の月見んとおもひたつ事あり。

貞享4年(1687年)松尾芭蕉は「鹿島の山の月みんと」すみなれた深川の庵を出発。利根川を渡り鹿島根本寺を経て鹿島神宮に到ります。『野ざらし紀行』の旅の3年後、『おくのほそ道』の旅の2年前のことです。『鹿島詣』はこの道中を描いた紀行文です。

筑波山の雄大なたたずまい、利根川の流れ、そして荘厳な鹿島神宮…漢文調のリズムのいい文体と数々の名句が旅の風情を描き出します。

笈の小文

旅人とわが名よばれん初時雨

貞享4年(1687年)(『おくのほそ道』の旅の2年前)、芭蕉は深川を出発し、伊良湖崎、伊勢、故郷の伊賀上野を経て大和、吉野、須磨、明石へと旅をします。

『笈の小文』はこの旅のことを書いた紀行文です。未完成と思われる部分も多く荒削りな作品ですが、どのような過程を経て芭蕉が『おくのほそ道』へ至ったかを知る上で興味深い作品です。

特に最終章「須磨」は源平の古戦場跡を見渡す芭蕉の興奮が活き活きと描き出され、衣をはためかす潮風までも伝わってきそうです。

更級紀行

俤(おもかげ)や姥(おば)ひとりなく月の友

貞享5年(1688)8月、松尾芭蕉は『笈の小文』の旅の帰路、門人越智越人を伴い、中仙道を通って更科姨捨山の月を見、善光寺詣でをしてから江戸に戻りました。『更級紀行』はその道中を描いた紀行文です。木曽路の山道を象徴するような緊張感の高い名句の数々。短いながら味わい深い作品です。

この翌年、芭蕉は生涯最大の『おくのほそ道』の旅へと向かうこととなります。

幻住庵記

先づ頼む椎の木も有り夏木立

元禄3年(1690)年、『おくのほそ道』の旅を終えた芭蕉は、大津義仲寺に滞在していましたが、同年7月、膳所藩士・菅沼曲水の招きで大津岩間山(いわまやま)山中の庵「幻住庵(げんじゅうあん)」を訪れ、四か月滞在しました。『幻住庵記』は、この幻住庵での生活を描いた作品です。『おくのほそ道』の長い旅を終えた後であり、張り詰めた緊張が解けて、ゆったり落ち着いた感じが出ています。琵琶湖から吹くさわやかな風が感じられる作品です。

嵯峨日記

嵐山藪の茂りや風の筋

元禄4年(1691年)初夏。芭蕉は京都嵯峨にある門人・向井去来の別荘「落柿舎」に17日間滞在しました。その時の記録が『嵯峨日記』です。嵐山の緑。大井川の流れ…嵯峨野の美しい景色が目に浮かびます。そして毎日のように遊びに来る門人たちとの、のんびりした交流のさま。『野ざらし紀行』や『おくのほそ道』の張り詰めた緊張感とは対極にある、ゆったり落ち着いた芭蕉の日常が、ほほえましいです。

松尾芭蕉 紀行文集 収録内容

『野ざらし紀行』
江戸・箱根
富士川
大井川・小夜の中山
伊勢神宮・西行谷
伊賀上野
竹の内・二上山
吉野
不破の関・大垣
桑名・熱田・名護屋
伊賀上野ふたたび
奈良・京・伏見・大津・辛崎・水口
熱田
甲斐山中・江戸

『鹿島詣』
旅立ち 行徳
八幡 鎌ヶ谷 筑波山
布佐 鹿島 根本寺
旅の句集

『笈の小文』
序章
旅立ち
道の日記、鳴海、吉田、保美
伊良古崎、熱田
旧里
新大仏寺、伊勢
万菊丸
道中
吉野、高野・和歌
旅の賦
大和路
須磨・明石夜泊
須磨

『更級紀行』

『幻住庵記』

『嵯峨日記』
落柿舎
小督塚
凡兆・羽紅夫婦泊まる
終日ねむり臥す
門人たちの消息
作句
史邦、丈艸、乙州来る
五吟連句
夢に杜国を見る
奥州高館の詩
曾良来る

解説ふくむ収録時間:4.2時間
朗読のみの収録時間:72分

期間限定特典

そして早期お申込み特典です。3月20日(日)までにお申し込みいただいた方へ、早期お申込み特典として講演録音「『伊勢物語』名場面集」をお送りします。

松尾芭蕉に先立つこと数百年前、平安時代中期の色男・在原業平をモデルに描かれたといわれる『伊勢物語』。

芭蕉はこの『伊勢物語』を強く意識し、『笈の小文』や『おくのほそ道』には『伊勢物語』の影響が色濃くあらわれています。

特に、有名な「東下り」をはじめとした「男が都を離れ、遠い地をさまよう」物語は、芭蕉の句に通じるしみじみした旅情が漂っています。

『伊勢物語』その内容は

主人公「男」の華麗な恋愛遍歴をはじめとして、友情あり、親子の情愛あり、旅の情緒あり、愛する人を失う悲しみ、年老いていく嘆きなど…バラエティに富んでいます。

断片的に見えた短い物語が相互に響きあい、つながりあい、全体として一人の「男」の一代記が浮かび上がる……その構成は、さながら壮大な組曲のようで、ロマンをかきたてられます。

そして感動が高まり、最高潮に達した、ここぞという所で挿入される【歌】!人生の局面をズバリ凝縮したような歌の数々は、千年を経た現在でも、変わらぬ強さで心を打ちます。

世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし

行く水と過ぐる齢と散る花といずれ待ててふことをきくらむ

この解説音声は、『伊勢物語』の中でも特に味わい深い28章を選び解説しています。2015年4月から9月まで東京TAMA市民大学で行った講義の録音です。

本編『松尾芭蕉の紀行文』とあわせて聴くことで、いっそう旅の情緒がかき立てられ、遠い異国へ旅立った昔の人の高揚感や孤独感。しみじみした、あはれが、感じられることでしょう。

『伊勢物語』 名場面集 収録内容

001初冠
004西の対
006芥川
007かへる波
009東下り
022千夜を八千夜に
023筒井筒
024あづさ弓
029花の賀
040すける物思ひ
045行く蛍
047大幣
048人待たむ里
063つくも髪
069狩の使い
076小塩の山
082渚の院
083小野
084さらぬ別れ
088月をもめでじ
090桜花
091惜しめども
094紅葉も花も
097四十の賀
106竜田川
116浜びさし
124我とひとしき人
125つひにゆく道

収録時間:3.9時間

3月20日までの早期お申込み特典です。お早目にどうぞ。

動作環境

Windows VISTA/7/8/8.1/10
32ビット/64ビット パソコン
要CD/DVDドライブ


※メディアはWindowsパソコン用CD-ROMです。音楽用CDプレイヤー・マッキントッシュでは再生できませんので、くれぐれもご注意ください。

価格:3000円(税込)






もしくはメルマガに直接返信してください。件名はそのままで、お名前とご住所を書いて直接返信してください。折り返し、お支払方法をお送りします。

あわせて発売中です

そして『おくのほそ道』の現代語訳つき朗読cd-romも、大好評発売中です。こちらもあわせて聴いていただくと、『野ざらし紀行』や『笈の小文』の旅で試行錯誤を重ねた芭蕉の芸術観が、『おくのほそ道』でどう花開いたのか?どう形になっていったのかが、一連の流れとしてわかるはずです。

現代語訳つき『おくのほそ道』紹介ページ
http://hosomichi.roudokus.com/CD/

現代語訳つき『おくのほそ道』お申込みページ
https://sirdaizine.stores.jp/items/53f825de3e7a4a98a800086a

また、すべての句、すべての章を徹底して詳しく解説し、現地の旅行案内をも兼ねた解説音声『よくわかる『おくのほそ道』」のメール配信も商品とセットになっています。なので、、「古文はよくわからない」「注釈書を読むのが面倒」という方でも、楽しんで聴いていてる芭蕉の句の奥深い世界にどっぷり浸る事ができます。

こちらも併せてご購入ご検討いただければ幸いです。

プロフィール


左大臣プロジェクト運営委員会代表。日本でただ一人、古典・歴史の「語り」とインターネットによる通信販売を組み合わせ、専業事業として行っている。メールマガジン「左大臣の古典・歴史の名場面」は読者数18000人。楽しく躍動感あふれる語りで好評をはくす。平成23年パナソニック映像(株)の社内セミナーで「おくのほそ道」の講演。東京都教育委員会の学習コンテンツシステムにて『平家物語』、『論語』、漢詩の朗読を担当。平成24年4月から9月までTAMA市民大学TCCで「はじめての『平家物語』」講演。以後、「百人一首の歌人たち」「松尾芭蕉とその時代」「語り継ぐ日本神話」「飛鳥・奈良の歴史を歩く」「鎌倉と源氏三代の栄光」講演。マリエッタ(株)スマートフォン用アプリ「華麗なる百人一首」で朗詠音声担当。三省堂(株)学校教科書の副読本付属CDで古典や漢詩の朗読担当。平成25年、広島県海の見える杜美術館にて菅原道真のナレーション担当。平成26年4月、舞台劇『東方麗人抄』脚本・朗詠担当。9月、滋賀県大津市「第10回木曽義仲・巴ら全国連携大津大会」で木曽義仲の講演。平成27年3月長野県玉泉寺で川中島合戦の講演

好きな言葉
「人の意見は聞くな」
「大衆は常に間違っている」

嫌いな言葉
「チームワーク」




※メディアはWindowsパソコン用CD-ROMです。音楽用CDプレイヤー・マッキントッシュでは再生できませんので、くれぐれもご注意ください。

価格:3000円(税込)






もしくはメルマガに直接返信してください。件名はそのままで、お名前とご住所を書いて直接返信してください。折り返し、お支払方法をお送りします。

よくある質問

●スマートフォンで聴けますか?
音声は聴けますが、現在のところ文章・図解表示機能はスマートフォンには未対応です。パソコンから転送する必要があるので、パソコンが必要です。パソコン無しでスマートフォンのみではお聴きになれません。またiPhoneで聴くには、iTunesで音声データをパソコンからiPhoneに転送する必要があります。iTunesはapple社が無料配布している音楽管理ソフトです。iTunesはアップルの公式サイトでダウンロードできます。

●CDプレイヤーで聴けますか?
聴けません。本製品は、パソコン用CD-ROMです。音楽用CDプレイヤーでは再生できません。

●時間はどれくらいですか?
解説ふくむ音声が4.2時間。朗読のみの音声が74分です。

●テキストはついていますか?
html形式のテキストファイルが付属しています。

●本はついていますか?
本はついていません。

●支払い方法は?
銀行振込、代金引換、クレジット決済、コンビニ決済をご用意しています。あるいはメルマガに直接返信してください。件名はそのままで、お名前とご住所を書いて直接返信してください。折り返し、お支払方法をお送りします。

●何日くらいで手元に届きますか?
3-4日から1週間程度でお届けします。1週間経ってもとどかない場合、途中何らかの郵送トラブルが発生した可能性がございますので、inform【アット】sirdaizine.comまでご連絡ください。


※メディアはWindowsパソコン用CD-ROMです。音楽用CDプレイヤー・マッキントッシュでは再生できませんので、くれぐれもご注意ください。

価格:3000円(税込)






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というわけで、

『現代語訳つき・松尾芭蕉の紀行文 for Windows』発売です。特典の「『伊勢物語』名場面集」は、3月20日お申込みまでの早期お申込み特典です。お早目にどうぞ。

本日も左大臣光永がお話しました。ありがとうございます。ありがとうございました。



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