武田信玄、上杉謙信、
毛利元就、北条早雲…
「音声」による「聴く」戦国時代。

こんにちは。左大臣光永です。ギラキラ照り付ける太陽。紫外線も気がかりな季節ですが、いかがお過ごしでしょうか?。

▼音声が再生されます▼

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本日は商品のご案内です。

「聴いて・わかる。日本の歴史~下剋上と戦国時代の幕開け」特典つきで再発売します。

応仁の乱から、北条早雲。毛利元就。武田信玄と上杉謙信。鉄砲の伝来、キリスト教の伝来まで。

戦国時代前期の出来事を解説した音声つきdvd-romです。

早期お申込み特典はメール講座『蓮如の生涯』全6回です。

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戦国時代。

甲斐国の守護・武田信虎は、信濃への遠征をたびたび繰り返していました。

しかし。

甲斐の民衆はたびかさなる遠征に疲れ果てていました。

「ひもじい…」

「また不作だ…食い物もロクにないのに
戦なんて、どうするんだ」

「まったく信虎さまは何をお考えなのか…」

嘆く民。高まる不満。

「信虎さまは年々ガンコになられる。もはや信虎さまの世は
限界が来ている…」

武田家家臣団は話し合った結果、嫡男の晴信に跡を継がせようということになります。その運動の中心人物は、

武田家筆頭家老・板垣信方。

板垣信方は、信虎嫡男・晴信に打ち明けます。

「もはや信虎さまの世は限界です。
晴信さまに家督を継いでいただきたいのです。
そのためには…ごにょごにょ」

「私に父を追放せよというのか!」

「若殿、甲斐の民衆のためです」

「甲斐の民衆か…。たしかに、
この所の父の所業はあまりにひどい。
武田晴信。ここはあえて、親不孝の汚名をこうむろうぞ」

翌天文10年(1541)年6月14日、武田信虎は娘婿の駿河の今川義元を訪ねて駿河に向かいました。

帰り道。

駿河と甲斐の境の河内路(かわうちじ)にさしかかった時、

ガシャ、ガシャガシャガシャ

足軽の一団が槍を持って信虎の乗っている輿のまわりを固めます。その先頭に立つのは…武田家筆頭家老・板垣信方でした。

「信方!これは何の真似じゃ?無礼者が!」

「これより先は入れるなと、若殿から仰せつかっております」

「なに晴信が?…正気か…親を追って国を奪うとな。
ふん、それもよい。…引き揚げろ!」

「お屋形さま…かたじけない!」

ふかぶかと頭を下げる、板垣信方。

おとなしく信虎は駿河に引き揚げていきました。以後、信虎は二度と甲斐の地を踏むことはありませんでした。

こうして武田信虎から武田晴信こと武田信玄への家督相続は一滴の血も流さず、実現しました。

こんな感じで、武田信玄が父信虎を追放する場面を語っています。

有名な川中島合戦の場面は、

「ん…海津城から煙が立ち上っている。飯を炊く煙じゃ。
信玄は今夜、攻撃をしかけてくるであろう。
われらは夜討ちの来る前に妻女山を下り、
川中島で敵を迎え撃つ!」

午後11時。上杉軍はひっそりと妻女山を下り、雨宮渡(あめのみやのわたし)から千曲川を越えます。一糸乱れぬ、物音ひとつ立てない行軍でした。

誰も声を立てないように口に木端を咥えさせ、馬の舌を縛り、馬の鼻を布でしばるという徹底ぶりでした。

鞭声粛々夜河を渡る

江戸時代の儒学者頼山陽の「不知庵機山を撃つの図に題す(川中島)」に歌われているのは、この場面です。

こんな感じで語っています。

なぜ戦国時代は人気なのか?

日本の歴史の中でも、戦国時代がもっとも人気なのは、よくご存じのとおりです。大河ドラマで繰り返し描かれ、歴史小説の題材となります。本屋の「歴史」のコーナーに行くと、「歴史」といいながら並んでるのはほとんど戦国時代の本です。

なぜ、これほどまでに戦国時代が人気なのはなぜでしょうか?

魅力的な人物が多いこと。

ギリギリの状況に追い詰められた駆け引きと戦いのさまがドラマチックであること

たくさん本が出ていて情報が得やすいこと

現在でも教訓になるような歴史上の事件・人物が多いこと…

理由はいろいろあると思いますが、

失敗と挫折の宝庫

私は、戦国時代が、失敗と挫折の宝庫であること。

ここに注目したいです。

人類の歴史は失敗と挫折の連続ともいえますが、ことに戦国時代はそれが激しい。

今日有名な戦国武将の多くが、生きるか死ぬかのギリギリの状況の中で、大きな失敗と挫折を味わっています。

武田信玄は28歳の時、自分の軽率さから武田家臣団の重臣・板垣信方と甘利虎康の二人を同時に戦死させてしまいました。

それは、若き武田家当主が初めて味わう挫折でした。あまりにショックを受けた信玄はしばらくうつ病のような状態になって、引きこもっていたと伝えられます。

徳川家康は三方ヶ原の戦いで武田信玄に大敗北を喫しました。一説には、あまりの大敗北に縮み上がって、ウンコをもらしながら逃げて行ったとか。

しかし家康は転んでもタダでは起きなかった。

三方ヶ原で負けた時の自分の情けない姿を肖像画に描かせ、後々まで、自分をいましめる材料としました。

毛利元就といえば老獪な、抜け目ない戦略家としてのイメージが強いですが、若い頃は血気にはやって単騎、敵陣の中に突っ込んでいきました。結果、多くの家来を死なせてしまいました。

失敗と挫折。

家康や毛利元就のようなモノすごい人物でさえ、とんでもない失敗を犯している。挫折を味わっている…

それを考えると、

凡人である私たちが、多少のことで失敗したとか、ああもうダメだってのは、ちゃんちゃらおかしいって気になりませんか?

また、彼らはどうやって挫折を克服し、這いあがっていったのか?それこそがドラマです。教訓もあります。身につまされることもあります。戦国時代の面白い所だと思います。

だから、失敗と挫折という点について、今回特にこだわって、語りました。

地域性をもったキャラクター

また戦国時代の魅力の一つとして、

「戦国武将」という地域性をもったキャラクターか、全国津々浦々にあらわれたことを挙げたいです。

織田信長や武田信玄といった有名どころをはじめとして、各地に個性的な戦国大名があらわれ、現在までもファンがいます。ぬいぐるみやキャラクターグッズになるなど、商売にも利用されまくっています(笑)。

「甲斐の」武田信玄。「越後の」上杉謙信。「相模の」北条氏康といった具合に、地域に根差したヒーローがこれほど多く生まれた時代は、他にありません。

それまで京都や鎌倉といった都の周辺部分を軸に語られてきた日本の歴史が、はじめて各地に分岐すると言いましょうか。

各地の地域性をともなったヒーローが登場してくる点が、戦国時代のとても興味をそそられる点だと思います。

あなたもお住まいの地域の戦国大名の名前をよくご存じではないですか?子供のころから親しんできたのではないでしょうか?

パソコンゲーム「信長の野望」で遊んだことがある方は、やはり最初は郷里の、ご当地戦国大名を選ぶでしょう。「俺は島津で全国統一を目指すぞ」みたいに。

私は熊本出身ですので、子供のころから加藤清正の話をきき、本妙寺の石段上にある加藤清正像や、熊本城前の加藤清正像を見ると「ああ熊本に帰ってきたなあ」と実感がこみあげます。朝鮮で虎退治をしたって話はほんとかウソがわかりまんせが、史実がどうかという議論を超えて、「清正=虎退治=故郷熊本」とイメージがつながっています。

松島に行った時は、どの土産屋にも伊達政宗グッズが置いてあって、ほほえましく思いました。

「よいよい。世の名を使っておおいに稼げ!商人ども!
ガハハハハ」

なんて豪快に笑っている伊達政宗の姿が浮かびました。

甲府駅前の武田信玄像も、地元の人にとっては、「帰ってきたなあ」「地元だなあ」という感じを掻き立てられるのではないでしょうか。

このように、地域に根差した戦国武将というものが全国に生まれた点で、戦国時代は非常に面白い時代だと思います。

内容紹介

本製品は、応仁の乱から戦国時代初期の出来事を解説した音声つきdvd-romです。

応仁の乱、北条早雲による下剋上の幕上げ。毛利元就。武田信玄と上杉謙信。鉄砲の伝来、キリスト教の伝来といった話題について語っていきます。

11年間にわたった応仁の乱は、京都の町に破壊と混乱をもたらしました。八代将軍足利義政は政治への意欲を無くし、風流の世界に没頭。銀閣に代表される東山文化が栄えます。

山口の大内氏は、雪舟や宗祇といった文化人を多く受け入れ、京都風文化が地方へ伝わっていきます。

日に日に足利将軍家が衰退していく中、北条早雲は主君・今川氏の命の下、伊豆に侵攻。

堀越公方・足利茶々丸を殺害して伊豆一国を手に入れ、ついで小田原城を手に入れ、下剋上のさきがけとなります。

中国地方では、安芸の地方豪族にすぎなかった毛利元就が、その知謀をもって周囲の国々を手に入れ、主君・大内氏に背いた陶晴賢(すえ はるかた)を厳島の合戦に撃破。ついで出雲の尼子氏を討伐。

長男毛利隆元・次男吉川元春・三男小早川隆景が、一丸となって支え合う、毛利両川体制を築き上げ、ついに中国から九州まで11ヶ国を領有する大大名へと成長します。

甲斐の武田信玄は父信虎を追放し、みずからが甲斐の国主となると、豊かな信濃の土壌・資源を求めて信濃に侵攻。武田信玄によって信濃を追われた信濃の豪族たちは越後に亡命し、長尾景虎…後の上杉謙信に助けを求めます。加えて、関東管領上杉上杉憲政が越後に亡命してきたことにより、長尾景虎は義のために、武田・北条と戦うことを決意。

北条氏康の小田原城を包囲し、北信濃・川中島で武田信玄と五度にわたって争います。

全40話、6.2時間のボリュームですが、一話一話は10分程度の読み切り形式になっており、負担になりません。どこからでも聴き始めることができますので、電車や車での移動時間、作業の合間などの「ながら聴き」に最適です。

収録内容

01 八代将軍 足利義政
02 足利義政の浪費と長禄の飢饉
03 応仁の乱(一)御霊合戦
04 応仁の乱(二)細川勝元と山名宗全
05 応仁の乱(三)大乱終結
06 山城国一揆
07 足利義政と東山山荘
08 北条早雲(一)伊勢新九郎
09 北条早雲(二)伊豆侵攻
10 北条早雲(三)小田原城攻略
11 北条早雲(四)相模から上総へ
12 毛利元就(一) 毛利元就登場
13 毛利元就(二) 初陣
14 毛利元就(三) 鏡山城攻略
15 毛利元就(四) 家督を継ぐ
16 毛利元就(五) 大内義興 来襲
17 毛利元就(六) 百万一心
18 毛利元就(七) 吉田郡山城合戦
19 毛利元就(八) 出雲侵攻~第一次月山富田城合戦
20 毛利元就(九) 毛利元就と陶晴賢
21 毛利元就(十) 村上水軍
22 毛利元就(十一) 厳島の合戦
23 毛利元就(十二) 三本の矢
24 毛利元就(十三) 第二次月山富田城合戦
25 武田信玄と上杉謙信(一) 信玄、登場
26 武田信玄と上杉謙信(二) 父を追放
27 武田信玄と上杉謙信(三) 謙信、登場 
28 武田信玄と上杉謙信(四) 諏訪攻略
29 武田信玄と上杉謙信(五) 村上義清
30 武田信玄と上杉謙信(六) 信濃掌握
31 武田信玄と上杉謙信(七) 謙信、関東管領への道
32 武田信玄と上杉謙信(八) 啄木鳥戦法
33 武田信玄と上杉謙信(九) 第四次川中島合戦
34 武田信玄と上杉謙信(十) 駿河攻略
35 武田信玄と上杉謙信(十一) 信玄、西上
36 武田信玄と上杉謙信(十二) 三方ヶ原の合戦
37 武田信玄と上杉謙信(十三) 七尾城の合戦
38 鉄砲伝来
39 キリスト教伝来(一)
40 キリスト教伝来(二)

収録時間: 約6.2時間

図解

付属のpdfファイルには、系図や地図といった図表もふんだんに盛り込みました。特に戦国時代は入り組んだ血縁関係や、戦の場面が多いですので、図を見ながら聴くことでいっそう理解がしやすくなっています。

↓↓これはpdfファイルの縮小画像です↓↓

pdfファイルには、各章の冒頭に音声ファイルへのリンクを貼っていますので、文章や図を見ながら、同時に音声を聴くことで、いっそう理解がしやすくなっています。

↓↓これはpdfファイルの縮小画像です↓↓

期間限定特典「蓮如上人の生涯」

そして早期お申込み特典です。8月31日までお申し込みいただいた方へ

蓮如上人の生涯 全6回のメール講座をお送りします。

浄土真宗中興の祖・蓮如上人。本願寺の跡取りとして生まれ、8代本願寺住持となるも、
その本願寺は延暦寺の僧兵たちによって破壊され、蓮如は畿内各地を転々とします。

流れ着いた先は越前・吉崎の地でした。蓮如は吉崎に拠点を定め、寺院を建立。たちまち吉崎の地には多くの浄土真宗門徒が集まり、一大宗教都市の様相を呈していきます。

その後、大阪河内、京都山科と拠点を移しながらも、関東・関西一円に浄土真宗の教えを広め多くの門徒を獲得していきましたが、延暦寺からの弾圧や同じ浄土真宗内部での争いは熾烈をきわめましたが、蓮如上人は粘り強く、親鸞の教えを述べ伝えました。

もし蓮如上人がいなかったら、親鸞の教えが日本全国津々浦々までに広まることはなかったでしょう。

また蓮如が中興した本願寺は戦国時代を通して武田信玄、織田信長、上杉謙信など戦国大名たちと対等の勢力として渡り合い、政治上・軍事上の大きな影響力を持ったことはよくご存じのとおりです。

蓮如の生涯をたどることは、単に浄土真宗という一つの宗教について知るのみならず、戦国時代について、宗教という側面から光を当て、より立体的な知識を身につけることにつながります。

本講座は、蓮如上人の生涯について6回の読み切り形式でわかりやすく解説しました。8月31日までの早期お申込み特典です。お申込みはお早目にどうぞ。

「天下統一への道 信長・秀吉・家康」も発売中

そして、本製品の続編となります「天下統一への道 信長・秀吉・家康」も好評発売中です。

織田信長・豊臣秀吉の時代から関ヶ原の合戦、江戸幕府のはじまり、大阪夏の陣で豊臣家が滅亡し、徳川家康が亡くなるまで。激動の戦国時代後半70年間を語った音声つきDVD-ROMです。

現在、セット価格でのご購入がおとくです。

「下克上と戦国時代の幕開け」→「天下統一への道」と、通して聴くと、応仁の乱から戦国時代の騒乱を経て江戸幕府成立に到るまで、約150年間のダイナミックな歴史の流れが楽しみながら身につくようになっています。

織田信長

織田信長(一) 吉法師
織田信長(二) 平手政秀の死
織田信長(三) 斎藤道三との会見
織田信長(四) 長良川の合戦
織田信長(五) 織田信行の反乱
織田信長(六) 山口教継の離反
織田信長(七) 桶狭間の合戦
織田信長(八) 美濃平定
織田信長(九) 天下布武
織田信長(十) 流浪の足利義昭
織田信長(十一)足利義昭、十五代将軍となる
織田信長(十二)ルイス・フロイス
織田信長(十三) 五箇条の諚書
織田信長(十四) 越前侵攻
織田信長(十五) 姉川の合戦
織田信長(十六) 本願寺顕如
織田信長(十七) 志賀の陣
織田信長(十八) 比叡山焼き討ち
織田信長(十九) 近江・小谷城攻略
織田信長(二十) 十七ヶ条の異見書
織田信長(二十一) 信玄、西上
織田信長(二十二) 三方ヶ原の合戦
織田信長(二十三) 足利義昭、挙兵
織田信長(二十四) 槇島城の戦い
織田信長(二十五) 朝倉・浅井を亡ぼす
織田信長(二十六) 長篠の合戦
織田信長(二十七) 安土城造営
織田信長(二十八) 石山合戦~天王寺の戦い
織田信長(二十九) 第一次・第二次 木津川口の戦い
織田信長(三十) 安土城完成
織田信長(三十一) 武田家滅亡
織田信長(三十二) 本能寺前夜
織田信長(三十三) 本能寺の変

豊臣秀吉

豊臣秀吉(一) 日吉丸
豊臣秀吉(二) 信長に仕える
豊臣秀吉(三) 美濃攻略
豊臣秀吉(四) 越前侵攻
豊臣秀吉(五) 姉川の合戦
豊臣秀吉(六) 朝倉・浅井を滅ぼす
豊臣秀吉(七) 羽柴秀吉となる
豊臣秀吉(八) 毛利攻め
豊臣秀吉(九) 鳥取城の戦い
豊臣秀吉(十) 備中高松城
豊臣秀吉(十一) 中国大返し・山崎の合戦
豊臣秀吉(十二) 清州会議
豊臣秀吉(十三) 賤ヶ岳の合戦
豊臣秀吉(十四) 大阪城築城
豊臣秀吉(十五) 小牧・長久手の合戦
豊臣秀吉(十六) 天下人への道
豊臣秀吉(十七) 伴天連追放令
豊臣秀吉(十八) 聚楽第
豊臣秀吉(十九) 刀狩り・太閤検地
豊臣秀吉(二十) 小田原攻め
豊臣秀吉(二十一) 奥羽仕置と奥羽一揆
豊臣秀吉(二十二) 文禄の役
豊臣秀吉(二十三) 秀次事件
豊臣秀吉(二十四) 慶長の役
豊臣秀吉(二十五) 天下人秀吉の最期

徳川家康

徳川家康(一) 松平氏の系譜
徳川家康(ニ) 人質時代
徳川家康(三) 桶狭間の合戦
徳川家康(四) 清洲同盟
徳川家康(五) 三河の一向一揆
徳川家康(六) 三方ヶ原の合戦
徳川家康(七) 長篠の合戦
徳川家康(八) 岡崎信康切腹事件
徳川家康(九) 本能寺の変・伊賀越の難
徳川家康(十) 天正壬午の乱
徳川家康(十一) 小牧・長久手の合戦
徳川家康(十ニ) 駿府入り
徳川家康(十三) 小田原攻め
徳川家康(十四) 文禄の役
徳川家康(十五) 慶長の役
徳川家康(十六) 天下人秀吉 逝く
徳川家康(十七) 石田三成襲撃事件
徳川家康(十八) 石田三成の挙兵
徳川家康(十九) 関ヶ原の合戦
徳川家康(二十) 石田三成の最期
徳川家康(二十一) 毛利氏への処分
徳川家康(二十ニ) 江戸幕府の始まり
徳川家康(二十三) 大阪の陣前夜
徳川家康(二十四) 大阪冬の陣
徳川家康(二十五) 大阪夏の陣
徳川家康(二十六) 武家諸法度・禁中並公家諸法度
徳川家康(二十七) 家康薨去

総時間:約8.4時間

ただし「桶狭間の合戦」や「三方ヶ原の合戦」など、信長篇・秀吉篇・家康篇を通して重複している音声があります。

現在、2本セット価格でのご購入がたいへんオトクです。ぜひご検討ください。

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決済方法は、クレジット決済、代金引換、銀行振込、コンビニ決済、PAYPALをご用意しております。クレジット決済・代金引換、PAYPALの場合はお申込み後すぐに発送作業に移ります。銀行振込・コンビニ決済の場合は入金確認後、発送作業に移ります。到着には3-4日かかります。

※音楽用CDではないのでご注意ください。本製品はパソコン用データDVD-ROMです。再生にはパソコンが必要です。音楽用CDプレイヤーでは再生できませんのでご注意ください。


左大臣プロジェクト運営委員会代表。日本でただ一人、古典・歴史の「語り」とインターネットによる通信販売を組み合わせ、専業事業として行っている。メールマガジン「左大臣の古典・歴史の名場面」は読者数18000人。楽しく躍動感あふれる語りで好評をはくす。平成23年パナソニック映像(株)の社内セミナーで「おくのほそ道」の講演。東京都教育委員会の学習コンテンツシステムにて『平家物語』、『論語』、漢詩の朗読を担当。平成24年4月から9月までTAMA市民大学TCCで「はじめての『平家物語』」講演。以後、「百人一首の歌人たち」「松尾芭蕉とその時代」「語り継ぐ日本神話」「飛鳥・奈良の歴史を歩く」「鎌倉と源氏三代の栄光」講演。マリエッタ(株)スマートフォン用アプリ「華麗なる百人一首」で朗詠音声担当。三省堂(株)学校教科書の副読本付属CDで古典や漢詩の朗読担当。平成25年、広島県海の見える杜美術館にて菅原道真のナレーション担当。平成26年4月、舞台劇『東方麗人抄』脚本・朗詠担当。9月、滋賀県大津市「第10回木曽義仲・巴ら全国連携大津大会」で木曽義仲の講演。平成27年3月長野県玉泉寺で川中島合戦の講演


※パソコン用データDVD-ROMです。音楽用CDプレイヤーでは再生できませんので、ご注意ください。

価格:3000円(税込)






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よくある質問

●スマートフォンで聴けますか?
音声は聴けますが、現在のところ文章・図解表示機能はスマートフォンには未対応です。パソコンから転送する必要があるので、パソコンが必要です。パソコン無しでスマートフォンのみではお聴きになれません。またiPhoneで聴くには、iTunesで音声データをパソコンからiPhoneに転送する必要があります。iTunesはapple社が無料配布している音楽管理ソフトです。iTunesはアップルの公式サイトでダウンロードできます。

●CDプレイヤーで聴けますか?
聴けません。本製品は、パソコン用DVD-ROMです。音楽用CDプレイヤーでは再生できません。本製品に限らず、当方の商品はすべてパソコン用CD-ROMもしくはDVD-ROMです。音楽用CDプレイヤーでは再生できませんので、ご注意ください。

●時間はどれくらいですか?
約6.2時間です。

●テキストはついていますか?
PDF形式のテキストファイルが付属しています。

●本はついていますか?
本はついていません。

●支払い方法は?
クレジット決済、コンビニ決済をご用意しています。あるいはメルマガに直接返信してください。件名はそのままで、お名前とご住所を書いて直接返信してください。折り返し、お支払方法をお送りします。

●どれくらいで手元に届きますか?
お住まいの地域にもよりますが、3-4日かかります。


※パソコン用データDVD-ROMです。音楽用CDプレイヤーでは再生できませんので、ご注意ください。

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本日も左大臣光永がお話しました。
ありがとうございます。ありがとうございました。



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