武田信玄、上杉謙信、
毛利元就、北条早雲…
「音声」による「聴く」戦国時代。

こんにちは。左大臣光永です。ギラキラ照り付ける太陽。紫外線も気がかりな季節ですが、いかがお過ごしでしょうか?。

本日は商品のご案内です。

「聴いて・わかる。日本の歴史~下剋上と戦国時代の幕開け」

応仁の乱から、北条早雲。毛利元就。武田信玄と上杉謙信。鉄砲の伝来、キリスト教の伝来まで。

戦国時代前期の出来事を解説した音声つきdvd-romです。

全40話。全6.2時間。一話一話を短い時間に区切って、読み切り形式で語った解説音声です。無理なく負担なくスキマ時間にも、楽しみながら学ぶことができます。

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たとえばこんな感じです。

戦国時代。

甲斐国の守護・武田信虎は、信濃への遠征をたびたび繰り返していました。

しかし。

甲斐の民衆はたびかさなる遠征に疲れ果てていました。

「ひもじい…」

「また不作だ…食い物もロクにないのに
戦なんて、どうするんだ」

「まったく信虎さまは何をお考えなのか…」

嘆く民。高まる不満。

「信虎さまは年々ガンコになられる。もはや信虎さまの世は
限界が来ている…」

武田家家臣団は話し合った結果、嫡男の晴信に跡を継がせようということになります。その運動の中心人物は、

武田家筆頭家老・板垣信方。

板垣信方は、信虎嫡男・晴信に打ち明けます。

「もはや信虎さまの世は限界です。
晴信さまに家督を継いでいただきたいのです。
そのためには…ごにょごにょ」

「私の父を追放せよというのか!」

「若殿、甲斐の民衆のためです」

「甲斐の民衆か…。たしかに、
この所の父の所業はあまりにひどい。
武田晴信。ここはあえて、親不孝の汚名をこうむろうぞ」

翌天文10年(1541)年6月14日、武田信虎は娘婿の駿河の今川義元を訪ねて駿河に向かいました。

帰り道。

駿河と甲斐の境の河内路(かわうちじ)にさしかかった時、

ガシャ、ガシャガシャガシャ

足軽の一団が槍を持って信虎の乗っている輿のまわりを固めます。その先頭に立つのは…武田家筆頭家老・板垣信方でした。

「信方!これは何の真似じゃ?無礼者が!」

「これより先は入れるなと、若殿から仰せつかっております」

「なに晴信が?…正気か…親を追って国を奪うとな。
ふん、それもよい。…引き揚げろ!」

「お館さ…かたじけない!」

ふかぶかと頭を下げる、板垣信方。

おとなしく信虎は駿河に引き揚げていきました。以後、信虎は二度と甲斐の地を踏むことはありませんでした。

こうして武田信虎から武田晴信こと武田信玄への家督相続は一滴の血も流さず、実現しました。

こんな感じで、武田信玄が父信虎を追放する場面を語っています。

有名な川中島合戦の場面は、

「ん…海津城から煙が立ち上っている。飯を炊く煙じゃ。
信玄は今夜、攻撃をしかけてくるであろう。
われらは夜討ちの来る前に妻女山を下り、
川中島で敵を迎え撃つ!」

午後11時。上杉軍はひっそりと妻女山を下り、雨宮渡(あめのみやのわたし)から千曲川を越えます。一糸乱れぬ、物音ひとつ立てない行軍でした。

誰も声を立てないように口に木端を咥えさせ、馬の舌を縛り、馬の鼻を布でしばるという徹底ぶりでした。

鞭声粛々夜河を渡る

江戸時代の儒学者頼山陽の「不知庵機山を撃つの図に題す(川中島)」に歌われているのは、この場面です。

こんな感じで語っています。

戦の話だけでは、ありません。フランシスコ・ザビエルのセリフなどは自分でも録音していて楽しかったです。

「アンジロー、もしも私があなたと共に日本に行くならば、日本人は、キリストの信者となるだろうか?」

「それと難しいと思います」

「Oh、ダメですか?」

「すぐには難しいということです。しかし、もしあなたが皆の質問によく答えて、しかも、あなたの中に咎めるべきことが見えないのであれば、彼らは半年ほどあなたを見た上で、領主も、貴族も、一般の人々も、信者になるかどうか考えて、判断するでしょう」

「なるほど。日本人は理性による判断を重んじる。聡明な国民性ですね」

どうでしょうか?情景が目に浮かんできませんか?イメージがわくと思います。

なぜ戦国時代は人気なのか?

日本の歴史の中でも、戦国時代がもっとも人気なのは、よくご存じのとおりです。大河ドラマで繰り返し描かれ、歴史小説の題材となります。本屋の「歴史」のコーナーに行くと、「歴史」といいながら並んでるのはほとんど戦国時代の本です。

なぜ、これほどまでに戦国時代が人気なのはなぜでしょうか?

魅力的な人物が多いこと。

ギリギリの状況に追い詰められた駆け引きと戦いのさまがドラマチックであること

たくさん本が出ていて情報が得やすいこと

現在でも教訓になるような歴史上の事件・人物が多いこと…

理由はいろいろあると思いますが、

失敗と挫折の宝庫

私は、戦国時代が、失敗と挫折の宝庫であること。

ここに注目したいです。

人類の歴史は失敗と挫折の連続ともいえますが、ことに戦国時代はそれが激しい。

今日有名な戦国武将の多くが、生きるか死ぬかのギリギリの状況の中で、大きな失敗と挫折を味わっています。

武田信玄は28歳の時、自分の軽率さから武田家臣団の重臣・板垣信方と甘利虎康の二人を同時に戦死させてしまいました。

それは、若き武田家当主が初めて味わう挫折でした。あまりにショックを受けた信玄はしばらくうつ病のような状態になって、引きこもっていたと伝えられます。

徳川家康は三方ヶ原の戦いで武田信玄に大敗北を喫しました。一説には、あまりの大敗北に縮み上がって、ウンコをもらしながら逃げて行ったとか。

しかし家康は転んでもタダでは起きなかった。

三方ヶ原で負けた時の自分の情けない姿を肖像画に描かせ、後々まで、自分をいましめる材料としました。

毛利元就といえば老獪な、抜け目ない戦略家としてのイメージが強いですが、若い頃は血気にはやって単騎、敵陣の中に突っ込んでいきました。結果、多くの家来を死なせてしまいました。

失敗と挫折。

家康や毛利元就のようなモノすごい人物でさえ、とんでもない失敗を犯している。挫折を味わっている…

それを考えると、

凡人である私たちが、多少のことで失敗したとか、ああもうダメだってのは、ちゃんちゃらおかしいって気になりませんか?

また、彼らはどうやって挫折を克服し、這いあがっていったのか?それこそがドラマです。教訓もあります。身につまされることもあります。戦国時代の面白い所だと思います。

だから、失敗と挫折という点について、今回特にこだわって、語りました。

地域性をもったキャラクター

また戦国時代の魅力の一つとして、

「戦国武将」という地域性をもったキャラクターか、全国津々浦々にあらわれたことを挙げたいです。

織田信長や武田信玄といった有名どころをはじめとして、各地に個性的な戦国大名があらわれ、現在までもファンがいます。ぬいぐるみやキャラクターグッズになるなど、商売にも利用されまくっています(笑)。

「甲斐の」武田信玄。「越後の」上杉謙信。「相模の」北条氏康といった具合に、地域に根差したヒーローがこれほど多く生まれた時代は、他にありません。

それまで京都や鎌倉といった都の周辺部分を軸に語られてきた日本の歴史が、はじめて各地に分岐すると言いましょうか。

各地の地域性をともなったヒーローが登場してくる点が、戦国時代のとても興味をそそられる点だと思います。

あなたもお住まいの地域の戦国大名の名前をよくご存じではないですか?子供のころから親しんできたのではないでしょうか?

パソコンゲーム「信長の野望」で遊んだことがある方は、やはり最初は郷里の、ご当地戦国大名を選ぶでしょう。「俺は島津で全国統一を目指すぞ」みたいに。

私は熊本出身ですので、子供のころから加藤清正の話をきき、本妙寺の石段上にある加藤清正像や、熊本城前の加藤清正像を見ると「ああ熊本に帰ってきたなあ」と実感がこみあげます。朝鮮で虎退治をしたって話はほんとかウソがわかりまんせが、史実がどうかという議論を超えて、「清正=虎退治=故郷熊本」とイメージがつながっています。

松島に行った時は、どの土産屋にも伊達政宗グッズが置いてあって、ほほえましく思いました。

「よいよい。世の名を使っておおいに稼げ!商人ども!
ガハハハハ」

なんて豪快に笑っている伊達政宗の姿が浮かびました。

甲府駅前の武田信玄像も、地元の人にとっては、「帰ってきたなあ」「地元だなあ」という感じを掻き立てられるのではないでしょうか。

このように、地域に根差した戦国武将というものが全国に生まれた点で、戦国時代は非常に面白い時代だと思います。

内容紹介

本製品は、応仁の乱から戦国時代初期の出来事を解説した音声つきdvd-romです。

応仁の乱、北条早雲による下剋上の幕上げ。毛利元就。武田信玄と上杉謙信。鉄砲の伝来、キリスト教の伝来といった話題について語っていきます。

11年間にわたった応仁の乱は、京都の町に破壊と混乱をもたらしました。八代将軍足利義政は政治への意欲を無くし、風流の世界に没頭。銀閣に代表される東山文化が栄えます。

山口の大内氏は、雪舟や宗祇といった文化人を多く受け入れ、京都風文化が地方へ伝わっていきます。

日に日に足利将軍家が衰退していく中、北条早雲は主君・今川氏の命の下、伊豆に侵攻。

堀越公方・足利茶々丸を殺害して伊豆一国を手に入れ、ついで小田原城を手に入れ、下剋上のさきがけとなります。

中国地方では、安芸の地方豪族にすぎなかった毛利元就が、その知謀をもって周囲の国々を手に入れ、主君・大内氏に背いた陶晴賢(すえ はるかた)を厳島の合戦に撃破。ついで出雲の尼子氏を討伐。

長男毛利隆元・次男吉川元春・三男小早川隆景が、一丸となって支え合う、毛利両川体制を築き上げ、ついに中国から九州まで11ヶ国を領有する大大名へと成長します。

甲斐の武田信玄は父信虎を追放し、みずからが甲斐の国主となると、豊かな信濃の土壌・資源を求めて信濃に侵攻。武田信玄によって信濃を追われた信濃の豪族たちは越後に亡命し、長尾景虎…後の上杉謙信に助けを求めます。加えて、関東管領上杉上杉憲政が越後に亡命してきたことにより、長尾景虎は義のために、武田・北条と戦うことを決意。

北条氏康の小田原城を包囲し、北信濃・川中島で武田信玄と五度にわたって争います。

全40話、6.2時間のボリュームですが、一話一話は10分程度の読み切り形式になっており、負担になりません。どこからでも聴き始めることができますので、電車や車での移動時間、作業の合間などの「ながら聴き」に最適です。

収録内容

01 八代将軍 足利義政
02 足利義政の浪費と長禄の飢饉
03 応仁の乱(一)御霊合戦
04 応仁の乱(二)細川勝元と山名宗全
05 応仁の乱(三)大乱終結
06 山城国一揆
07 足利義政と東山山荘
08 北条早雲(一)伊勢新九郎
09 北条早雲(二)伊豆侵攻
10 北条早雲(三)小田原城攻略
11 北条早雲(四)相模から上総へ
12 毛利元就(一) 毛利元就登場
13 毛利元就(二) 初陣
14 毛利元就(三) 鏡山城攻略
15 毛利元就(四) 家督を継ぐ
16 毛利元就(五) 大内義興 来襲
17 毛利元就(六) 百万一心
18 毛利元就(七) 吉田郡山城合戦
19 毛利元就(八) 出雲侵攻~第一次月山富田城合戦
20 毛利元就(九) 毛利元就と陶晴賢
21 毛利元就(十) 村上水軍
22 毛利元就(十一) 厳島の合戦
23 毛利元就(十二) 三本の矢
24 毛利元就(十三) 第二次月山富田城合戦
25 武田信玄と上杉謙信(一) 信玄、登場
26 武田信玄と上杉謙信(二) 父を追放
27 武田信玄と上杉謙信(三) 謙信、登場 
28 武田信玄と上杉謙信(四) 諏訪攻略
29 武田信玄と上杉謙信(五) 村上義清
30 武田信玄と上杉謙信(六) 信濃掌握
31 武田信玄と上杉謙信(七) 謙信、関東管領への道
32 武田信玄と上杉謙信(八) 啄木鳥戦法
33 武田信玄と上杉謙信(九) 第四次川中島合戦
34 武田信玄と上杉謙信(十) 駿河攻略
35 武田信玄と上杉謙信(十一) 信玄、西上
36 武田信玄と上杉謙信(十二) 三方ヶ原の合戦
37 武田信玄と上杉謙信(十三) 七尾城の合戦
38 鉄砲伝来
39 キリスト教伝来(一)
40 キリスト教伝来(二)

収録時間: 約6.2時間

図解

付属のpdfファイルには、系図や地図といった図表もふんだんに盛り込みました。特に戦国時代は入り組んだ血縁関係や、戦の場面が多いですので、図を見ながら聴くことでいっそう理解がしやすくなっています。

↓↓これはpdfファイルの縮小画像です↓↓

pdfファイルには、各章の冒頭に音声ファイルへのリンクを貼っていますので、文章や図を見ながら、同時に音声を聴くことで、いっそう理解がしやすくなっています。

↓↓これはpdfファイルの縮小画像です↓↓

「聴いて・わかる。日本の歴史」シリーズ

そもそも私がこの商品を企画したのは、「古代から現在に至る日本の歴史を、楽しみながら学んでもらいたい」という考えからでした。「飛鳥・奈良」は2012年にその第一巻として、発売しました。

その後、第二巻「平安京と藤原氏の繁栄」、第三巻「院政と武士の時代」、第四巻「鎌倉と北条氏の興亡」、第五巻「南北朝の動乱と室町幕府」と発売し、ご好評をいただいております。今後も、戦国時代、江戸時代、明治、大正、昭和と語っていく予定です。

日本人はどう歩んできたのか?日本という国はどんな国なのか?音声によって、楽しみながら学べるシリーズです。

通して聴くと(現在のところ)26時間というボリュームですが、通勤時間など、移動中に聴いていると、案外聴けてしまうものです。それに一章一章は10分程度の短い解説になっており、負担になりません。

電車で移動中。何となくスマホをいじってしまうという方。その時間を!日本の歴史を楽しみながら学ぶことに当ててみませんか?頭の中に、他ならぬあなたの、頭の中にです。誰にも侵されない、知識という豊かな財産を築いてください。

「飛鳥・奈良」収録内容

01 継体天皇の倭入り
02 磐井の乱
03 仏教の伝来
04 蘇我・物部の争い
05 蘇我馬子の野望
06 推古天皇
07 遣隋使
08 冠位十二階と憲法十七条
09 舒明天皇
10 蘇我氏の「専横」
11 中大兄皇子と中臣鎌足
12 乙巳の変(645年)
13 大化の改新(645年)
14 蘇我倉山田石川麻呂の粛清(649年)
15 有馬皇子の変(658年)
16 阿倍比羅夫の蝦夷征伐(658年)
17 斉明天皇の遠征(661年)
18 白村江の戦い(663年)
19 大津京遷都と天智天皇即位(667年)
20 大海人皇子の吉野降り(671年)
21 壬申の乱(672年)
22 天武天皇(673年)
23 持統天皇(690年)
24 藤原京(694年)
25 藤原不比等と平城京遷都(710年)
26 元明天皇と平城京遷都(710年)
27 『古事記』と『日本書紀』
28 大伴旅人と隼人の乱(720年)
29 長屋王の変(729年)
30 天然痘の流行と藤原四兄弟の死(737年)
31 藤原広嗣の乱(740年)
32 四度の遷都(740~745年)
33 三世一身の法と墾田永年私財法(723、743年)
34 民衆を導く行基
35 大仏建立(752年)
36 鑑真の来日
37 孝謙天皇と藤原仲麻呂(749年)
38 橘奈良麻呂の変(757年)
39 藤原仲麻呂の乱(764年)
40 宇佐八幡宮信託事件(769年)
41 光仁天皇~天武系から天智系へ(770年)
42 『万葉集』の成立

収録時間:約4.7時間

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「平安京と藤原氏の繁栄」収録内容

01 桓武天皇の即位と長岡京(784年)
02 平安京遷都(一)長岡京から平安京へ(794年)
03 平安京遷都(二)千年の都
04 アテルイと坂上田村麻呂(一)巣伏の戦い(788年)
05 アテルイと坂上田村麻呂(二)第二次・第三次征討(794年・801年)
06 最澄と空海(一)最澄、比叡山へ
07 最澄と空海(二)天台宗のはじまり
08 最澄と空海(三)空海の帰還
09 最澄と空海(四)決裂
10 薬子の変(平城太政天皇の変)(810年)
11 承和の変(842年)
12 勢いをのばす藤原良房
13 応天門の変(866年)
14 藤原基経 関白太政大臣に就任
15 阿衡事件(887年)
16 菅原道真の左遷(903年)
17 平将門の乱(承平の乱)(935年)
18 藤原純友の乱(天慶の乱)(939年)
19 寛和の変(986年)
20 藤原道長の栄華(1016年)
21 清少納言と紫式部
22 刀伊の入寇(1019年)
23 平忠常の乱(1028年)
24 前九年の役(1051~1062年)(一)安倍氏の叛乱
25 前九年の役(1051~1062年)(二)安倍貞任と源頼義
26 前九年の役(1051~1062年)(三)清原氏の参戦
27 後三条天皇の改革(1068年)
28 後三年の役(1083~1087年)(一)八幡太郎義家
29 後三年の役(1083~1087年)(二)新羅三郎義光の着任
30 後三年の役(1083~1087年)(三)八幡太郎義家と孫子の兵法
31 後三年の役(1083~1087年)(四)金沢の柵の戦い

収録時間:約5.1時間

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「院政と武士の時代」収録内容

01 白河天皇と院政のはじまり(1086年)
02 権力をふるう白河法皇
03 僧兵の強訴
04 源義親追討事件(1107年)
05 平忠盛の昇殿(1132年)
06 平忠盛の海賊討伐(1135年)
07 鳥羽上皇と崇徳天皇の対立
08 保元の乱(1156年)
09 信西と藤原信頼
10 平治の乱(1159年)
11 平清盛 太政大臣に至る(1167年)
12 厳島神社と平家納経
13 平家の日宋貿易
14 殿下乗合事件(1170年)
15 鹿ケ谷事件(1177年)
16 治承三年の政変(1179年)
17 以仁王の乱(一)打倒平家の令旨(1180年)
18 以仁王の乱(二)延暦寺と園城寺
19 以仁王の乱(三)宇治合戦
20 平清盛の福原「遷都」
21 源頼朝の挙兵(1180年)
22 富士川の合戦(1180年)
23 源頼朝と鎌倉
24 平清盛の死と木曾義仲の挙兵
25 十月宣旨と木曾義仲の滅亡
26 平家滅亡
27 頼朝・義経の対立
28 北条政子と静御前
29 奥州合戦(1189年)
30 源頼朝 征夷大将軍となる(1192年)

収録時間:約5.0時間

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「鎌倉と北条氏の興亡」収録内容

01 富士の巻狩
02 曾我兄弟の仇討ち(1193年)
03 頼朝から頼家へ(1199年)
04 梶原景時の変(1199年)
05 不評を買う頼家
06 比企能員の変(1203年)
07 頼家から実朝へ(1203年)
08 畠山重忠の変と牧の方事件(1205年)
09 宇都宮頼綱の出家(1205年)
10 源実朝と鴨長明(1211年)
11 和田合戦(1213年)
12 源実朝と『金槐和歌集』(1213年)
13 源実朝の船(1216年)
14 実朝暗殺(1219年)
15 承久の乱(1221年)
16 三代執権 北条泰時(1224年)
17 御成敗式目(1232年)
18 五代執権 北条時頼(1242年)
19 宝治合戦(1247年)
20 北条時頼と得宗政治の始まり
21 蒙古襲来(一)蒙古の使者(1266年)
22 蒙古襲来(二)文永の役(1274年)
23 蒙古襲来(三)弘安の役(1281年)
24 霜月騒動と平頼綱の恐怖政治(1285年)
25 北条貞時の幕政改革と永仁の徳政令(1297年)
26 法然と親鸞
27 日蓮と一遍
28 栄西と道元
29 両統迭立 天皇家の分裂
30 正中の変(1324年)
31 奥州安東氏の乱
32 元弘の変(1331年)
33 後醍醐天皇の再起(1333年)
34 足利高氏の挙兵と六波羅探題の滅亡(1333年)
35 新田義貞の挙兵と鎌倉幕府の滅亡

収録時間:約6.7時間

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「南北朝の動乱と室町幕府」収録内容

01 後醍醐天皇の帰還
02 建武の新政
03 建武新政の挫折と中先代の乱
04 足利尊氏の鎌倉入り
05 足利尊氏と新田義貞
06 足利尊氏の都落ち
07 楠正成の最期
08 建武式目と足利幕府の始まり
09 新田義貞・北畠顕家の奮戦・後醍醐天皇の最期
10 観応の擾乱
11 足利尊氏の最期
12 足利義詮から足利義満へ
13 康暦の政変 細川頼之の失脚
14 花の御所
15 明徳の乱
16 南北朝の合一
17 北山第の建造
18 応永の乱
19 勘合貿易
20 足利義満の最期
21 上杉禅秀の乱
22 足利義持から足利義教へ
23 正長の土一揆
24 足利持氏の野望
25 永享の乱・結城合戦
26 「悪御所」足利義教
27 嘉吉の乱
28 嘉吉の土一揆

収録時間: 約4.6時間

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6本セットでお買い上げの場合、セット価格がお得になっています。ぜひご検討ください。

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左大臣プロジェクト運営委員会代表。日本でただ一人、古典・歴史の「語り」とインターネットによる通信販売を組み合わせ、専業事業として行っている。メールマガジン「左大臣の古典・歴史の名場面」は読者数18000人。楽しく躍動感あふれる語りで好評をはくす。平成23年パナソニック映像(株)の社内セミナーで「おくのほそ道」の講演。東京都教育委員会の学習コンテンツシステムにて『平家物語』、『論語』、漢詩の朗読を担当。平成24年4月から9月までTAMA市民大学TCCで「はじめての『平家物語』」講演。以後、「百人一首の歌人たち」「松尾芭蕉とその時代」「語り継ぐ日本神話」「飛鳥・奈良の歴史を歩く」「鎌倉と源氏三代の栄光」講演。マリエッタ(株)スマートフォン用アプリ「華麗なる百人一首」で朗詠音声担当。三省堂(株)学校教科書の副読本付属CDで古典や漢詩の朗読担当。平成25年、広島県海の見える杜美術館にて菅原道真のナレーション担当。平成26年4月、舞台劇『東方麗人抄』脚本・朗詠担当。9月、滋賀県大津市「第10回木曽義仲・巴ら全国連携大津大会」で木曽義仲の講演。平成27年3月長野県玉泉寺で川中島合戦の講演


※パソコン用データDVD-ROMです。音楽用CDプレイヤーでは再生できませんので、ご注意ください。

価格:3000円(税込)






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よくある質問

●スマートフォンで聴けますか?
音声は聴けますが、現在のところ文章・図解表示機能はスマートフォンには未対応です。パソコンから転送する必要があるので、パソコンが必要です。パソコン無しでスマートフォンのみではお聴きになれません。またiPhoneで聴くには、iTunesで音声データをパソコンからiPhoneに転送する必要があります。iTunesはapple社が無料配布している音楽管理ソフトです。iTunesはアップルの公式サイトでダウンロードできます。

●CDプレイヤーで聴けますか?
聴けません。本製品は、パソコン用DVD-ROMです。音楽用CDプレイヤーでは再生できません。本製品に限らず、当方の商品はすべてパソコン用CD-ROMもしくはDVD-ROMです。音楽用CDプレイヤーでは再生できませんので、ご注意ください。

●時間はどれくらいですか?
約6.2時間です。

●テキストはついていますか?
PDF形式のテキストファイルが付属しています。

●本はついていますか?
本はついていません。

●支払い方法は?
クレジット決済、コンビニ決済をご用意しています。あるいはメルマガに直接返信してください。件名はそのままで、お名前とご住所を書いて直接返信してください。折り返し、お支払方法をお送りします。

●どれくらいで手元に届きますか?
お住まいの地域にもよりますが、3-4日かかります。


※パソコン用データDVD-ROMです。音楽用CDプレイヤーでは再生できませんので、ご注意ください。

価格:3000円(税込)






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本日も左大臣光永がお話しました。
ありがとうございます。ありがとうございました。



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