崩れゆく江戸幕府

こんにちは。左大臣光永です。本日は新商品のご案内です。

「聴いて・わかる。日本の歴史~崩れ行く江戸幕府」DVD-ROM版

八代将軍徳川吉宗、田沼意次時代、松平定信時代、11代将軍徳川家斉の大御所時代を経て、天保14年(1843)に水野忠邦が失脚するまで。江戸幕府後半約130年間の歴史の流れを32話に分けて解説した音声つきdvd-romです。

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俗に「三大改革」と言われる享保の改革・寛政の改革・天保の改革については特に詳しく語っています。また、田沼時代を代表する文化人、平賀源内・杉田玄白・与謝蕪村についても詳しく語っています。

「三大改革」と言うけれど…

江戸の幕政改革…いわゆる三大改革といえば、誰もが学校で暗記させられました。享保の改革・寛政の改革・天保の改革の三つです。

しかし「三大改革」という言い方には問題があります。享保・寛政・天保の改革のうち辛うじて成果があったのは徳川吉宗の享保の改革だけです。享保の改革は30年間にわたって行われ、傾きかけた幕府の財政がある程度まで立ち直りました。

しかし松平定信の「寛政の改革」は6年。水野忠邦の天保の改革は、わずか2年で挫折しています。その結果も、惨憺たるものでした。

とくに天保の改革は、世の中を混乱させ、せっかく芽吹いた文化・文政の町人文化を破壊し、ただでさえ傾いていた幕府の財政に致命的なダメージを与えました。ハッキリ言って「やらなかったほうがマシ」でした。

最悪最低!「天保の改革」

たとえば人返し令です。

当時、農村を離れて都市に出稼ぎに来ている者が多くありました。水野忠邦はそういうことが農業生産を落とすのだとして、人返し令を出します。出稼ぎを禁じ、都市に流れ込んだ元農民を強制的に農村に追い返すというものです。

…おいおいちょっと待てよと。

そもそも農業で食べていけないから出稼ぎに来ているのであって、それをムリヤリ追い帰したところで、何の解決にもなってません。昔も今も、役人の考えることはどこかズレています。

また水野忠邦は市民生活をあらゆる面で取り締まりました。

祭りにおける出し物や派手な衣装を禁じました。

菓子、料理、雛人形、雛道具、きせる、破魔弓・羽子板などに、金銀の金物や箔をつけたものを禁じました。

夫人の衣服、くし、こうがい、簪なども高価なものは禁じました。

金製、銀製の道具の所持を禁止しました。

湯屋における混浴を風紀の乱れであるとして禁じました。

幕府公認の吉原以外の岡場所をぜんぶ取り潰しました。

男女の逢瀬も禁じました。それと知りながら宿を提供した者は厳しく罰せられました。江戸城外堀での釣りは江戸っ子の楽しみでしたが、これも禁じました。花火・店先での碁・将棋も禁じました。

出版物も、取り締まりました。政府や時事問題を風刺したものを禁じました。役者・遊女・女芸者などを描いた錦絵を禁じました。けばけばしい色彩を使った高価な絵草紙類を禁じました。

歌舞伎も浄瑠璃も、取り締まりました。

取締につぐ取締により、消費は冷え込み、不況になり、特に江戸は恐慌状態に陥りました。呉服商など、禁制品を扱う店は閉店や業務縮小を余儀なくされ、そこに出入りしている職人も仕事を失いました。

大坂では「御改革に付、身上立行難く是非なく縊死(いし)す」と心斎橋のそばに書き残して、縫物職人が自殺したと記録されています。しかし幕府は「町人の分際で政道を非難するとはけしからん」といって、葬式を出すことを許さず、死体は取り捨てるよう命じたといいます。

水野忠邦は、財政難も、幕藩体制の行き詰まりも、物価の高騰も、すべては「奢侈(ぜいたく)」から来ている、だから奢侈(ぜいたく)を禁じさえすれば、すべてよくなるという固い信念を持っていました。バカがトップに立つとメチャクチャになるといういい例です。

水野忠邦が行った財政政策も、最低でした。

水野忠邦の時代、慢性的なインフレが続いていました。味噌や、醤油といった生活必需品が値上がりし、市民生活を圧迫していました。

幕府は特に江戸の物価高騰は大問題と考え、対策を取りました。その対策とは…

なんと仕入れから小売まで、流通のすべての段階において、強制的に二割引させるというものでした。

考えてください。

ある日、あらゆるモノの値段、サービスの値段が二割引になったら?「安い!」最初は喜ぶかもしれない。しかし。あなたの給料も二割引です。しかも企業は二割引にして大損害ですから、損害を埋め合わせるために製品の質を落とし、人員削減するでしょう。結果、多くの人がリストラされ職にあぶれるということになります。

物価というものは需要と供給、市場の状況が複雑にからみあって決まるものです。お上が強制的に二割引させたから物価が二割下がるなんて単純なものではありません。てかそれでうまくいくなら、インフレなんて、起こりません。

商人たちは表向きは値段を引き下げたふりをしながら、実際は元の値段で売りました。もしくは値段を引き下げるかわりに品質を落として自己防衛しました。

このように乱暴かつ幼稚な低価格政策を行った結果、どうなったか?物価は下がりました。米・醤油・味噌は前年秋より10-20%下がり、特に塩は34%も下がりました。ところが、天保14年(1843)秋、水野忠邦が失脚すると、物価はまた上がっていきました。

つまり、幕府が市場原理を無視して強制的に押さえつけていただけです。天保の改革における低価格政策は、「ほとんど意味がなかった」と言っていいでしょう。

このような失策が重なり、水野忠邦は老中を罷免されます。

水野忠邦の罷免が決まると、憎悪と歓喜にわく民衆数千人が水野邸に押し寄せました。よくも散々俺たちをいじめやがったなと!小石を、邸宅内に投げ入れました。これを止めようとした付近の辻番所はさんざんに叩き壊されました。

あまりにも酷い…!

「どうしてそんな酷いヤツがトップに立ったんだ?」
「あまりにもムチャクチャだ!」
「そりゃ江戸幕府も滅びるわ」

そう思うでしょうか。

しかし考えてみてください。

近年、我々は、水野忠邦どころではない。数々の酷い政治家をイヤというほど見ているのではないでしょうか?

鳩山由紀夫内閣

2009年9月から2012年12月まで3年3ヶ月続いた民主党時代は、多くの日本人にとって戦後最悪最低の暗黒時代として記憶されています。

中でも鳩山由紀夫内閣は、そのデタラメさ・支離滅裂ぶりにおいて、他の追随を許しませんでした。

沖縄普天間基地の移転問題。公約として掲げておきながら、発言が二転三転したあげく、無かったことになりました。その節操のなさをワシントン・ポスト誌は「ルーピー(まぬけ)」と評しました。

母親安子からの12億4500万円の献金。故人や架空の人物からの献金ということにして6億円も脱税していました。追求されると「秘書がやりました」と逃げ切りました。

しかしこの男が最悪だったのは、首相辞任後でした。大好きな中国にしっぽを振りまくりました。尖閣諸島について香港テレビ局のインタビューに答えて「日本が盗んだと思われても仕方ない」と発言したり。

中国の南京大虐殺紀念館を訪れた時は、犠牲者数30万人ときいて大きくうなずき、謝罪しました。

※当時の南京の人口は20万人です。

口を開けば「友愛」・「友愛」…北朝鮮とも対話が成り立つなどとうそぶいていました。さぞかし頭の中にはお花畑が広がり天使が飛び交っているのでしょう。詩人や芸術家ならそれでもいいですが、元首相がこの認識では困ったものです。

「立てば売国、座れば無能、歩く姿はまるでバカ」

当時ネットでさんざん揶揄されました。まさかここまでのバカが一国の首相を務めていたなんて。

我々国民は、鳩山由紀夫によって知ったのです。どれだけ学歴があろうと、財力があろうと、「初の理系出身総理大臣」だろうと、バカはバカであると。

鳩山由紀夫の支離滅裂な行動は民主党内部からも危機感が高まりました。あのバカを止めろと、必死の思いで引きずりおろしたわけですが、本人はケロリとしたもので「国民が聞く耳を持たなくなった」などとうそぶいていました。どうしようもないです。

水野忠邦の無能さも重なって見えます。しかし、現在の政治家が、江戸時代の老中と決定的に違う点があります。

選挙で選ばれるということです。選んだのは我々国民なんです。鳩山由紀夫のようなどうしようもない人物を首相にしたことを、我々日本人は猛省しなくてはなりません。

菅直人内閣

次の菅直人も酷かった。特に東日本大震災での対応のまずさから、「バカ首相」として真っ先に名が上がりますね。

震災直後、首相としてやるべきことは各部署に適確な指示を出し、情報を集めることでした。しかし菅直人はいたずらに興奮するばかりでした。「大変だ、大変だ」と繰り返し、官僚を怒鳴りまくりました。

あまつさえ「視察」と称して自ら現地に出かけていくしまつ。これは現場を混乱させ、避難を遅れさせました。陣営の奥で冷静に指揮を執るべき大将が、銃弾飛び交う最前線にノコノコ出ていく。アホという他ありません。

原子炉の炉心融解を避けるため、空からは大型ヘリで、地上からは放水車で放水が行われました。当時、ニュースであの映像を見て、頭がクラクラした方も多いと思います。「ええ…」「何やってんだ」と。

福島第一原発事故の直後、在日米軍から冷却材をまこうと申し出があったのですよ。しかし菅直人は申し出を断りました。「外国に占領される」とかいって。それであんな、ホースで水かけるみたいな、ままごとみたいなことしてたわけです。

どうしよもうない。

東日本大震災・福島第一原発事故の不手際は何をどう言い訳しても、当時トップであった菅直人にその責任があります。しかし彼は今日まで一切その責任を追求されていません。

水野忠邦の無能も重なって見えます。しかし江戸時代の老中と現在の政治家は違います。

選挙で選ばれたんです。選んだのは我々国民なんです。菅直人のようなどうしようもない人物を首相にしたことを、我々日本人は猛省しなくてはなりません。

安倍内閣

こうして国民は民主党政権にすっかり愛想をつかしました。2012年12月、民主党は与党の座を転がり落ち、第二次安倍内閣が始まったのです。

安倍内閣は民主党時代に比べればはるかにマシです。比較にもならないです。

北朝鮮に対する徹底した制裁姿勢・尖閣諸島問題における中国への態度・靖国参拝などは、「見事」としか言いようがありません。「国のために殉じた人たちに国のリーダーが敬意をあらわすのは当然。靖国批判は内政干渉」という意味のことを安倍首相は言いました。当たり前のことです。こんな当たり前のことをちゃんと言う首相がこれまでいなかったこと自体、情けない話なんです。

しかし、国内問題に目を転ずると…

安倍政権。酷いですね。酷すぎます。

第二次安倍政権発足以来、行われたさまざまな政策のほとんどは、大企業と資本家のためのものです。庶民のためのものではありません。物価が上がる一方、給料は据え置きなので、実質賃金は下がり続けました。

竹中平蔵が「トリクルダウン」といって、大企業と資本家が儲ければ、下にもそのうち利益が下りてくるというあやしい理屈を唱えましたが、嘘でした。

竹中自身が「なことあるわけねえだろ」と自分が唱えたトリクルダウンを全否定しています。国家ぐるみの詐欺だったと自白したのです。

2018年6月29日、参院本議会で「働き方改革関連法案」が可決されました。別名「残業代ゼロ法案」。政府は「働き方改革」など、それっぽい言葉でごまかしていますが、ようするに労働者をタダで死ぬまでこき使うための法案です。

対象となる業種も、収入も今は制限されていますが、すぐにあらゆる業界、どんな低収入にも適用されるでしょうね。年金受給年齢がどんどん引き上げられ、消費税がガンガン引き上げられていったと同じ。いつもの手口です。

そして2019年10月から、消費税が10%になります。安倍政権はこれまで二度消費税引き上げを見送っていますが、もういいだろう十分にデフレは脱却したと見たのでしょうか。

消費税アップによって景気が悪化し、消費が冷え込むのは確実です。安倍首相は「その反動減対策として自動車、住宅の消費喚起に取り組む」と言っています。

消費税を増税すると消費が冷え込むので、自動車と住宅の税率を下げて消費を促すというわけですが、家も車も買えない貧乏人には関係ない話です。だいたいそんな酷いことになるとわかってるなら、最初から増税しなければいいのに。どうしても増税したいんです。

なぜか?言うまでもなく少子化で今後、社会福祉が成り立たなくなるからです。しかしその少子化を招いた原因は、増税して増税して、低所得者と若者をいじめ抜いてきた結果なのですが。

税収が少なくてやっていけないなら、増税の前にやるべきことがあります。公務員・国会議員の削減と賃金引き下げ。海外バラマキの中止。外国人への生活保護の停止など。

しかしこれらは反対勢力の圧力が強くて、できない。だから、従順で歯向かわない大多数の国民に負担させるというわけです。そのための、消費税増税です。

歴史に学ぶ

この国がどこに向かっていくのか?それは誰にもわかりません。未来のことは予測できません。

2016年10月の時点で、トランプがアメリカ大統領になると、誰が予測しえたでしょうか。マスコミはこぞってヒラリー・クリントンを推していました。しかし箱を開けてみると、結果はまったく違いました。先のことはわからないのです。どんな専門家でも知識人でも「わからない」のです。

しかし。

我々は過去の歴史を学ぶことができます。過去の失敗から学ぶことができます。

江戸の幕政改革はほとんどが失敗しました。

江戸幕府は衰退し、滅びました。

なぜそうなったのか?

現在に生きる我々は、江戸幕府が慶応3年(1867)に終わったことを知っています。結末を知っています。結末を知った上で、時間をさかのぼって、じゃあ何が悪かったのか?どこでおかしくなったのか?どうすればよかったのか?いろいろと考えることができる。これは大きなことなんです。愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶの言葉通りです。

昨年の11月、私は「桜田門外の変」の取材をして、江戸城跡(皇居)を歩きました。桜田門を出て皇居の内壕沿いに西に進むと、突き当りが彦根藩上屋敷跡…井伊直弼の屋敷跡です。その位置から国会議事堂がよく見えます。

ちょうどトランプ大統領が来日した時期で、警備が厳重でした。アメリカと日本の国旗が風に揺れていました。それを見て実感したのです。過去から連綿と続く歴史が、今につながり、今もまさに歴史は作られつつあるなァと。

平成30年。一つの時代が幕をおろそうとしている。この時期だからこそ。

崩れ行く江戸幕府のさまを見つめ、その失敗から学ぶことは意義深く、必要なことです。

本製品は

八代将軍徳川吉宗、田沼意次時代、松平定信時代、11代将軍徳川家斉の大御所時代を経て、天保14年(1843)に水野忠邦が失脚するまで。江戸幕府後半約130年間の歴史の流れを32話に分けて解説した音声つきdvd-romです。

俗に「三大改革」と言われる享保の改革・寛政の改革・天保の改革については特に詳しく語っています。また、田沼時代を代表する文化人、平賀源内と与謝蕪村についても詳しく語っています。

内容一覧

01徳川吉宗(一)紀州藩時代
02徳川吉宗(ニ)紀州藩主就任
03徳川吉宗(三)八代将軍就任
04徳川吉宗(四)享保の改革(一)
05徳川吉宗(五)享保の改革(ニ)
06徳川吉宗(六)享保の改革(三)

07田沼意次(一)老中への道
08田沼意次(ニ)通貨政策と蝦夷地開拓
09田沼意次(三)失脚と晩年
10田沼意次(四)田沼時代の文化と出来事

11松平定信(一)白河藩主から老中へ
12松平定信(ニ)寛政の改革(一)
13松平定信(三)寛政の改革(ニ)
14松平定信(四)尊号事件
15松平定信(五)海防策
16徳川家斉の大御所時代

17水野忠邦(一)老中就任
18水野忠邦(ニ) 天保の改革(一)
19水野忠邦(三) 天保の改革(ニ)
20水野忠邦(四) 天保の改革(三)
21水野忠邦(四) 失脚と浜松打ち壊し
22大塩平八郎の乱
23雄藩の改革

24平賀源内(一) 志度の天狗小僧
25平賀源内(ニ) 戯作者風来人
26平賀源内(三) エレキテル

27杉田玄白(一) 小浜藩奥医師となるまで
28杉田玄白(ニ) 父の死と、それから
29杉田玄白(三) 『ターヘル・アナトミア』
30杉田玄白(四) 『解体新書』の出版

31与謝蕪村(一)絵画と俳諧
32与謝蕪村(ニ)盛んなる晩年

総時間:約5.2時間

在庫がなくなり次第販売終了となります。お申込みはお早めにどうぞ。

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※パソコン用データDVD-ROMです。音楽用CDプレイヤー・映像用DVDプレイヤーでは再生できませんので、ご注意ください。

価格:3000円(税込)






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セット購入がお得です。

また、本製品の発売にあわせて、前作「江戸幕府の始まり」とのセット購入が割引価格でお得になっております。

前作「江戸幕府の始まり」は、二代徳川秀忠から七代徳川家継の時代まで。

江戸の町づくり・春日局・徳川家光と鎖国の完成・島原の乱・由比正雪の乱・明暦の大火・徳川綱吉と生類憐れみの令・新井白石と宣教師シドッチ。そして元禄文化の担い手たち、松尾芭蕉や井原西鶴、近松門左衛門や初代市川團十郎など。

江戸時代初期のさまざまな事件や人物について、解説した音声つきdvd-romです。

内容一覧

01二代秀忠(一)二人の兄
02二代秀忠(ニ)お江与との結婚
03二代秀忠(三)関ヶ原の失態
04二代秀忠(四)家康・秀忠二元政治時代
05二代秀忠(五)改易の嵐
06二代秀忠(六)秀忠の政策

07江戸の町づくり(一)家康時代
08江戸の町づくり(ニ)秀忠・家光時代

09三代家光(一)家光とお福
10三代家光(ニ)竹千代と国松
11三代家光(三)生まれながらの将軍
12三代家光(四)紫衣事件
13三代家光(五)春日局
14三代家光(六)御代始めの御法度
15三代家光(七)家光についての俗説
16三代家光(八)参勤交代の制度化
17三代家光(九)寛永の大造替
18三代家光(十)鎖国の完成
19三代家光(十一)家光から家綱へ
20島原天草一揆(島原の乱)(一)一揆の始まり
21島原天草一揆(島原の乱)(ニ)原城の戦い

22由比正雪の乱(慶安事件)
23明暦の大火(一)
24明暦の大火(ニ)

25五代綱吉(一)綱吉時代の始まり
26五代綱吉(ニ)天和の治と側用人柳沢吉保
27五代綱吉(三)生類憐れみの令
28五代綱吉(四)貨幣の改悪と儒教への傾倒
29五代綱吉(五)綱吉から家宣へ
30元禄赤穂事件 吉良邸討ち入り

31松尾芭蕉の生涯(一)伊賀上野時代・日本橋時代
32松尾芭蕉の生涯(ニ)深川時代
33松尾芭蕉の生涯(三)『おくのほそ道』の旅
34松尾芭蕉の生涯(四)晩年
35井原西鶴と矢数俳諧
36三井高利と越後屋呉服店
37紀伊国屋文左衛門の伝説
38近松門左衛門と竹本義太夫
39出雲阿国と歌舞伎のはじまり
40初代市川団十郎と坂田藤十郎

41新井白石(一)二度の浪人時代
42新井白石(ニ)甲府宰相・徳川綱豊に仕える
43新井白石(三)閑院宮家の創設
44新井白石(四)正徳の治
45新井白石(五)宣教師シドッチ
46新井白石(六)家宣から家継へ
47新井白石(七)家継の死去と隠居後の白石
48絵島生島事件

総時間:約8.0時間

「江戸幕府の始まり」「崩れ行く江戸幕府」を通して聴くと江戸幕府の始まりから衰退に至るダイナミックな歴史の流れが、楽しみながら頭に入るようになっています。

特別セット価格での販売は10/15日までです。お早めにどうぞ。

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≫「江戸幕府の始まり」+「崩れゆく江戸幕府」セットでお申込みはこちら(5500円)

決済方法は、クレジット決済、代金引換、銀行振込、コンビニ決済、PAYPALをご用意しております。クレジット決済・代金引換、PAYPALの場合はお申込み後すぐに発送作業に移ります。銀行振込・コンビニ決済の場合は入金確認後、発送作業に移ります。到着には3-4日かかります。

※音楽用CDではないのでご注意ください。本製品はパソコン用データDVD-ROMです。再生にはパソコンが必要です。音楽用CDプレイヤーでは再生できませんのでご注意ください。

左大臣光永


左大臣プロジェクト運営委員会代表。日本でただ一人、古典・歴史の「語り」とインターネットによる通信販売を組み合わせ、専業事業として行っている。メールマガジン「左大臣の古典・歴史の名場面」は読者数21000人。楽しく躍動感あふれる語りで好評をはくす。2017年8月、京都に移住。



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