ともあり、遠方より来たる、た楽しからずや。

こんにちは。左大臣光永です。本日は以前からの告知通り、Windows用ソフトウェア「『論語』中国語・現代語訳つき朗読 for Windows」のご案内をさせていただきます。

▼音声が再生されます▼

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『論語』は「面白い」か?

『論語』といえば、「堅苦しい」「小難しい」
「説教臭いことばかり書いてある」…

そんな印象を抱く方もあるのではないでしょうか?

子曰く…とか、有名な所は知ってるけど、
なにしろ堅そうだ。でも世界中で読まれている、立派な古典だ。

だから、『論語』はすごい、と言っておこう。
『論語』がつまらないなんて言ったら、バカだと思われるから…

そんな感じの人もあるかもしれません。

なにしろ『論語』は500句以上も言葉があります。
しかも、漢文です。解釈が難しい句もあり、
学者さんの間でもいまだに解釈が決まっていないものもあります。
ぜんぶ読み通すとなると、とても骨が折れます。

だから「敬して遠ざける」という形になっている方も多いと思います。

『論語』はつまらない。堅苦しい。

本当に、そうでしょうか?

これは、一言では答えづらい問題です。

そもそも『論語』は人を「楽しませよう」として書かれた書物では、ありません。
人の上に立つ人間は、いかに生きるべきか。いかにふるまうべきかという
リーダー論。これを延々と、切々と、まじめに説いているものです。

だから、小説や映画のような娯楽性は、ありません。

次に、「誰にとって」面白いか?という問題があります。言い換えれば、『論語』は誰に読まれることを想定して書かれたか?ということです。

『論語』が想定している読者層。それは、為政者。リーダーです。

『論語』は徹頭徹尾、上に立つ人間、リーダーを対象にして書かれています。だから、一生平社員で構わないという人、上の命令をきくだけの労働者には、まったく読む必要がなく、面白くもありません。

子曰、中人以上、可以語上也、中人以下、不可以語上也、

子の曰わく、中人(ちゅうじん)以上には、以て上(かみ)を語(つ)ぐべきなり。中人以下には、以て上を語ぐべからざるなり。

雍也第六

先生がおっしゃった。天分や能力が中程度以上の人にはその上ことを教えるべきである。天分や能力が中程度以下の人にはその上のことを教えるべきでない。

つまり、孔子の姿勢は、万人に対して、どうにかして教育しようというものではありません。教える相手によって内容は変えなくてはならない。まして、自分から学ぶ気が無い相手は、どうしようも無いと切り捨てています。

子曰、不曰如之何、如之何者、吾末如之何也已矣、

子の曰わく、如之何(いかん)、如之何と曰(い)わざる者は、吾れ如之何 ともすること未(な)きのみ。

先生がおっしゃった。どうしよう、どうしようと自問しないような者は、私にはどうしようもない。

君子と小人

君子と小人という言葉が『論語』には何度も出てきます。

子曰、君子喩於義、小人喩於利、

子の曰わく、君子は義に喩り、小人は利に喩る。

先生がおっしゃった。君子は正しい道理に通じており、小人は目先の利益にばかり通じている。

子曰、君子成人之美、不成人之惡、小人反是、

子の曰わく、君子は人の美を成す。人の悪を成さず。小人は是れに反す。

顔淵第十二

先生がおっしゃった。君子は人のよい所を助け導き成し遂げさせ、人の悪い所を戒め、抑えて、成し遂げさせない。小人はこの反対に、人の悪い所をのばして良いところをつぶしてしまう。

子曰、君子和而不同、小人同而不和、

子の曰わく、
君子は和して同ぜず、
小人は動じて和せず。

子路第十三

先生がおっしゃった。
君子は人と心から理解しあおうと努めるが、
上っ面だけの馴れ合いはしない。
小人は上っ面だけの馴れ合いはするが、
心から理解しあおうとは努めない。

子曰、君子易事而難説也、説之不以道、不説也、及其使人也、器之、小人難事而易説也、説之雖不以道、説也、及其使人也、求備焉、

子の曰わく、君子は事(つか)え易くして説(よろこ)ばしめ難し。これを説(よろこ)ばしむるに道を以てせざれば、説ばざるなり。其の人を使うに及びては、これを器にす。小人は事(つか)え難くして説ばしめ易し。これを説ばしむるむに道を以てせずと雖ども、説ぶなり。其の人を使うに及びては、備わらんことを求む。

子路第十三

先生がおっしゃった。君子は仕えやすく、よろこばせ難い。君子を喜ばせるには道をもって喜ばせないと、単なるこびへつらいでは喜ばない。だから君子を喜ばせるのは難しいのだ。また君子が人を使う時は適材適所、その人の才能や能力にあった使い方をするから、君子には仕え易いのだ。

小人は仕え難く喜ばせやすい。小人を喜ばせるのに道による必要はなく、ただこびへつらえば、喜ぶ。だから小人を喜ばせるのはたやすい。また小人が人を使うのに適材適所の考えはなく、何でも一人の人間に要求するから、小人に仕えるのは難しいのだ。

………

こういう章句をいくつか拾い読みしていると、また字そのものからも、「君子」と「小人」の、だいたいの意味はわかると思います。

ようは、人格の立派な人が君子で、人格が至らない人が、小人なんだなと。

ただし注意してほしいのは、ここで言う「君子」と「小人」は、どちらも「為政者」。つまりリーダー。上に立つ人間、のことです。「為政者」と「民衆」のことではありません。


『論語』の説く「君子」と「小人」

『論語』の言う「君子」「小人」はどちらも為政者、リーダー。上に立つ人間のことです。『論語』はそもそも民衆を対象に書かれていません。

子曰、民可使由之、不可使知之、

子の曰わく、民はこれに由らしむべし。これを知らしむべからず。

先生がおっしゃった。人民に対して上がしっかりした行いをして、あのようにしなきゃいかんなと感化を与えることはできるが、こうこうこうすべきだと理屈だけで納得させることはできない。

このように、『論語』において民衆は、あくまで上から感化される存在として描かれています。そして為政者が、上から威張り散らして、強制するのではなく、民衆によい影響を与えて、感化していくという形です。

「なんだか偉そうだ」「権威主義だ」

そう思うかもしれませんし、実際『論語』には権威主義の面もあることは否めません。ただし『論語』の説く「君子」は上に立って威張り搾取するのではなく、他者の幸福を第一に考え自分の幸福は投げ出す、知識と人格が備わった人間のことです。そういう人間「君子」を育てるのが、『論語』の一番のテーマです。

だから、言うことは時に厳しいです。ふぬけた娯楽性などは、ありません。読者を楽しませよう、わかりやすく説明しようという配慮は、『論語』にはありません。ぶっきらぼうに、最小限の言葉が並んでおり、意味がわからない所も多いです。

「堅苦しい」「読みづらい」という印象を持つのは、当然です。『論語』は徹頭徹尾、上に立つ人間、為政者側の人間にあてたリーダー論だからです。

だからこれを「堅苦しい」「わかりづらい」と投げ出すような人は、そもそも読者として想定していないのです。切り捨てています。

子曰、不憤不啓、不非不発、挙一偶不以三隅反、則不復也、

子の曰わく、
憤せずんば啓せず。
非せずんば発せず。
一隅を挙げてこれに示し、
三隅を以て返えらざれば、
則ち復たせざるなり。

先生がおっしゃった。
わかりたくてわかりたくて
悶え苦しんでいるようでなければ
こちらから指導はしない。

理解したことを言葉にしたくて、
でもできなくて、
もがき苦しんでいるようでなければ、
こちらからは教えない。

一つ教えると三倍の質問や疑問が
返ってくるようでなければ、
再びは教えない。

………

このように『論語』は徹頭徹尾、自分で考え、学び、行動する、リーダーを育てるための教育書です。だから、上から与えられる命令をきくだけの労働者には『論語』は必要がありません。読まなくて、いいんです。

しかしもしあなたが、企業であれ、何らかのコミュニティであれ、少しでも人の上に立つことがあるなら、『論語』はぜひとも必要な書物、と言えます。なにしろ二千何百年の長きにわたってリーダーシップの規範として読み継がれてきたものです。

子曰、為政以徳、譬如北辰居其所、而衆星共之。

子の曰わく、
政を為すに徳を以てすれば、
譬えば北辰の其の所に居て、
衆星のこれに共するがごとし。

先生がおっしゃった。
「徳の深い政治を行なえば、
ちょうど北極星が天空の一点にいて、
星々がそのまわりを巡っているように、
そんなふうにうまくいくのだ」

子曰、君子食無求飽、居無求安、敏於事而慎於言、就有道而正焉、可謂好学也已矣。

子の曰わく、
君子は食飽かんことを求むること無く、
居安からんことを求むること無し。
事に敏にして言に慎み、有道に就きて正す。
学を好むと謂うべきのみ。

学而第一

腹いっぱい食べたいとか、
心地のいい家に住みたいとか、
君子はそんなこと求めない。
やるべき仕事にしっかり取り組み、
言葉は慎重に選んで発言する。
道義をわきまえた人を師匠としてその弟子になり、
自分の過ちを修正していく。
こういう人こそ、学を好むといえるのだ。

子貢問君子、子曰、先行其言、而後從之、

子貢、君子を問う。子曰わく、先づ其の言を行い、而して後にこれに従う。

為政第二

子貢が先生に君子について尋ねた。先生がおっしゃった。まず言う前に行動して、行動した後で、はじめて口に出して言うことだ。

子供に論語を

ところでお子さんやお孫さんに『論語』を伝えたい。学ばせたい、という方もあると思います。素晴らしいことだと思います。

子供にとって『論語』が面白いかというと、声を出して読むことの気持ちよさはあると思いますが、内容的には、そう面白くはないはずです。

なぜなら『論語』は上に立つ人間・為政者を対象にしており、子供の立場からはサッパリ意味がわからないからです。

しかし『論語』の教えは何年、何十年という時をかけて、ゆっくりじっくりと効いてきます。子供の頃にほんのその一端にでも触れるのは、素晴らしいことです。

短くて有名な章句を、一緒に声を出して読むと、子供にはとても喜ばれます。

子曰、學而時習之、不亦説乎、有朋自遠方來、不亦樂乎、人不知而不慍、不亦君子乎、

子の曰わく、学びて時にこれを習う、亦た説ばしからずや。朋あり、遠方より来たる、亦た楽しからずや。人知らずして恨みず、亦た君子ならずや。

先生がおっしゃった。

学んでは折りに触れて復習する。
(だから上達が実感できる)
なんと喜ばしいことだろう。

同じ道を志す友人が、
遠くからひょっこり訪ねてきてくれる。
なんと楽しいことだろう。
(道について語り合うことができるから)

世間の人が認めてくれないからといって
恨み言を言わない。
こういう人をこそ、君子というのだ。

子曰、学而不思則罔、思而不学則殆、

子の曰わく、
学んで思わざれば則(すなわ)ち罔(くら)し
思うて学ばざれば則ち殆(あやう)し

先生がおっしゃった。
「先人の知識を学んでも、ただ詰め込むばかりで
自分の頭で考えないなら、何も見えてはこない。

逆に自分勝手に考えるばかりで先人の知識を
学ぶことをしないと、独断に陥って危険だ」

↑これなんか、いいこと言うじゃないですか!学校で具体的な個々の知識を教える前に、こういう基本的な考え方を教えるべきです。

子曰、朝聞道、夕死可矣、

子の曰わく、朝に道を聞きては夕べに死すとも可なり

先生がおっしゃった。
「ある朝、物事の道理が掴めたとしたら、
その日の夕方にはもう死んでしまっても本望だよ」

子の曰わく、
徳は孤ならず、必ず隣あり。

先生がおっしゃった。
「よい行いをしていれば、
孤立することはけして無い。

必ず理解者があらわれるものだ」

こういう名文句を一緒に読んだ後、「これは、こういう意味だよ」と簡単に説明してあげるのです。それを、毎日のようにやるんです。

遠い将来において、生き方が変わってくることであり、親として子にしてやれる、これ以上の贈り物は無いと思います。

この商品は

『論語』の全512の章句を、すべて完全に日本語書き下しと、現代語訳と、中国語で朗読したWindows専用ソフトウェアです。

音声を再生すると同時に文章が表示されますので、耳から聴くと同時に、目で見て、視覚的にもわかりやすいようになっています。

中国語朗読つき

中国語朗読は13年間中国語講師をされている
王紀超さんに担当していただきました。
抑揚のある読みは、中国語をまったく知らなくても
思わず聞き入ってしまう心地良さがあります。

中国語を勉強中の方には大いに役に立つこと、
請け合いです。

【すべての】章句を朗読

日本で発売されている『論語』の解説書を読むと、
どれもだいたい同じような箇所を抜き出してあることに気づきます。

これは日本人の心に響きやすい、『論語』の一部だけを
抜粋しているのです。

また『論語』にはきわめて難解でいまだに解釈がわかれる章句や、
よく意味がわからない章句、「だから何だよ」と
言いたくなるような章句も多くあります。

日本で発売されている『論語』の解説書は、
そういう部分をバッサリはぶいているのです。

これにより、『論語』が親しみやすく、読みやすくなっているのも事実です。

しかし本来、作品というものは全部を通して読まないと、
抜粋だけではほんとうの心は伝わらないものです。

「え、孔子ってこんな無茶なことも言っていたのか」
「案外、プライドの高い男だったんだな」
「道徳的な本かと思ってたら、えらく口が悪いな」

などと、『論語』を通して読むと、日本で紹介されている、
日本人好みの章句だけを読んでいては得られない発見があるはずです。

再生スタイルの切り替え

そして本ソフトウェアの大きな特長は、
「書き下し」「現代語訳」「中国語」の朗読を
自由に切り替えられることです。

以下9種類の再生方法から選べます。

・書き下し→現代語訳→中国語
・書き下し→現代語訳
・書き下しのみ
・現代語訳のみ
・中国語のみ
・書き下し→中国語
・中国語→書き下し
・現代語訳→中国語
・中国語→現代語訳

たとえば中国語と書き下しを交互に聴いて
語学学習ソフトのように使うこともできますし、

まずは大まかな内容が知りたい、という場合は
現代語訳のみを再生し、
内容がつかめてきたら書き下しを聴き、
興味がわいたら今度は中国語にも挑戦してみる、
など…

あなたのお好みで、聴くことができます。

普段使っている再生プレイヤーでも聴けます。

本ソフトウェアで再生している音声は一般的なmp3ファイルですので、
本ソフトウェア上で再生できるほか、
WindowsMediaPlayerなど、ふだんパソコン上でお使いのソフトで

再生することもできます。

「ふだん使っているソフトのほうが使いやすい」という方は、
ぜひそちらも、お試しください。

(ただしテキストは表示されなくなります)

さらに、

スマフォ、iPod、iPadでも聴けます。

移動中、作業のあいまに論語の言葉を脳にたくわえるのは、
いかがでしょうか?

※ただしパソコンから転送する必要があるので、パソコンとiTunesが必要です。iTunesはアップルの公式サイトで無料配布している音声管理ソフトです。
※また、スマフォやiPod、iPadなどで聴く場合、音声のみの再生に
なりますので、画面にテキストは表示されません。

詳しい操作マニュアルつき

「私はパソコンに弱いし…」

という方でも大丈夫です。

導入方法や操作方法を詳しく書いた
操作マニュアルを同梱しています。

≫操作マニュアルはこちらからもダウンロードできます(pdf形式)。

それでもわからない点があれば
左大臣プロジェクト運営委員会の下記アドレスまで
遠慮なく思い合わせください。

あなたが『論語』を読み、味わう上で、
このソフトウェアは強い手助けとなるはずです。

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期間限定特典

そして期間限定特典です。2016/4月20日(水)までにお申込みいただいた方へ期間限定特典として、解説音声「『徒然草』名場面集」をお送りします。

『論語』と『徒然草』?

どうつながるんだ?

そう思われるかもしれません。実は、つながる部分が、かなり多いです。

作者・兼好法師の人間観・社会観は『論語』の影響が強く見られます。だから、『論語』と『徒然草』を並べ読むことによって、双方の理解が深まり、面白さが増すはずです。

つれづれなるままに日暮らし硯に向かひて…おなじみの書き出しで始まる随筆の古典・『徒然草』。

その内容は人生論あり、友情論あり、微笑ましい失敗談あり、辛口の人間批評や政治批評あり、歴史上の人物の逸話あり、走り書きのメモのような意味不明の?章段もあり…バラエティ豊かです。

また作者・兼好法師の人間観・社会観は『論語』の影響が強く見られ、『論語』と『徒然草』を並べ読むことによって、双方の理解が深まり、面白さが増すはずです。

『論語』の時に固すぎる立派すぎる感じの言葉が、『徒然草』ではずいぶん砕けた感じにアレンジされていて、『論語』に疲れた時の息抜きにもなるはずです。

この音声は、TAMA市民大学TCCにて2015/10から2016/3まで行った講義の抜粋です。『徒然草』の中でも特に味わい深い所や面白い場面を中心に、三十二段を選びました。『論語』はいいんだけど、ちょっとマジメすぎて肩が凝るという方にも、兼好の時に滑稽で、時に洒落のきいた文章は、おすすめです。

「『徒然草』名場面集」収録内容

収録内容
序段 つれづれなるままに
第一段 いでや、この世に生まれては
第七段 あだし野の露きゆる時なく
第十二段 おなじ心ならん人としめやかに物語して
第十三段 一人灯のもとに文をひろげて
第五十二段 仁和寺にある法師
第五十八段 道心あらば
第五十九段 大事を思ひたたん人は
第七十五段 つれづれわぶる人は
第八十七段 下部に酒飲まする事は
第八十八段 或者、小野道風の書ける和漢朗詠集とて
第八十九段 奥山に、猫またといふものありて
第百九段 高名の木登りといひしをのこ
第百十二段 明日は遠き国へ
第百十七段 友とするにわろき者
第百二十七段 あらためて益なき事
第百二十九段 顔回は、志、
第百三十七段 花はさかりに
第百五十段 能をつかんとする人
第百五十七段 筆をとれば物書かれ
第百六十四段 世の人あひ逢ふ時
第百七十段 さしたる事なくて人のがり行くは
第百七十一段 貝をおほふ人の
第百八十八段 或者、子を法師になして
第百八十九段 今日は、その事をなさんと思へど
第二百十一段 よろづの事は頼むべからず
第二百二十六段 後鳥羽院の御時【平家物語のはじまり】
第二百三十四段 人のものを問ひたるに
第二百三十六段 丹波に出雲といふ所あり
第二百三十八段 御随身近友が自讃とて
第二百四十一段 望月のまどかなる事は
第二百四十三段 八になりし時、父に問ひて言はく

収録時間:2.8時間

2016/4/20までの期間限定特典となります。お早めにどうぞ。

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日本語朗読 左大臣光永



左大臣プロジェクト運営委員会代表。日本でただ一人、古典・歴史の「語り」を個人で専業事業にしている。メールマガジン「左大臣の古典・歴史の名場面」は読者数19000人。楽しく躍動感あふれる語りで好評をはくす。平成23年パナソニック映像(株)の社内セミナーで「おくのほそ道」の講演。東京都教育委員会の学習コンテンツシステムにて『平家物語』、『論語』、漢詩の朗読を担当。平成24年4月から9月まで多摩市民大学TCCで「はじめての『平家物語』」講演。以後、「百人一首の歌人たち」「松尾芭蕉とその時代」「語り継ぐ日本神話」「飛鳥・奈良の歴史を歩く」講演。マリエッタ(株)スマートフォン用アプリ「華麗なる百人一首」で朗詠音声担当。三省堂(株)学校教科書の副読本付属CDで古典や漢詩の朗読担当。平成25年、広島県海の見える杜美術館にて菅原道真のナレーション担当。平成26年、舞台劇『東方麗人抄』脚本・朗詠担当。滋賀県大津市で木曽義仲の講演(予定)

中国語朗読 王起超



「はじめまして王紀超と申します。 私は中国の北京から来て、日本で14年間中国語を教えています。日本が大好きで、仕事も好きです。趣味は本を読む事、音楽を聞く事と文章を書く事です。たまに生徒さんから中国語のブログを見たいといわれるので、自分のブログも作りました。中国語を勉強している皆さんの役に立てればと思います。どうぞ宜しくお願い致します。」

諸注意

●Windows専用です。Macintoshやスマートフォン・iPod・iPad、携帯電話では動きません。ただし、スマートフォン・iPod・iPadに音声のみを入れて聴くことは可能です。
●スマートフォン・iPod・iPadで聴く場合、文字は表示されません。また、スマートフォン・iPod・iPadに転送するのにパソコンとiTunesが必要です。スマートフォン・iPod・iPadのみではご利用になれません。
●メディアはCD-ROMです。音楽用CDでは再生できません。
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よくある質問

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本日も左大臣光永がお話しました。ありがとうございます。ありがとうございました。



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