第4回「紫式部」

●歴史上の人物を毎回一人ずつとりあげて、その生涯・逸話(エピソード)・ゆかりの地など解説していきます。

●会場の皆様とご一緒に「声を出して」、書状や歴史資料、関連する文学作品などを読みます。声を出すことで知識・記憶が深まり、頭脳の活性化にもつながります。

●重要キーワード、系図、地図などをまとめたプリントを配布しますので、後日復習するのに便利です。

●歴史人物にゆかりの場所を紹介していきますので、旅のきっかけにもなります。

●「学校の歴史の授業は大のニガテだった」という方も。「大人になってから歴史の面白さがわかってきた」という方も。お気軽にご来場ください。

今回(第4回)は「紫式部」です。

めぐりあひて 見しやそれとも わかぬまに
雲がくれにし よはの月かな

平安時代の女性となると、記録がきわめて少なく、その人生をたどることは困難です。たとえば紫式部も、清少納言も、その本名も、生没年もわかっていません。

しかし紫式部は『紫式部日記』という日記と『紫式部集』という家集を残しています。また『源氏物語』には紫式部の実体験をもとにしたと思われる部分がいくつも見られます。こうした作品から、紫式部の生涯を、おぼろげながら、たどることができるわけです。

今回は会場の皆様と『紫式部日記』『紫式部集』などを声を出して読みながら、平安王朝文化に思いを馳せ、謎の多い紫式部の生涯に、迫っていきます。

日時

2020/2/1(土)17:00開場、17:30開演。
19:00までに終了

※16:50以前は別の団体が会場を使っているため、入場できません。また待機スペースもございませんので、恐れ入りますが、ご来場は16:50以降によろしくお願いいたします。

会場

京都市南区 東九条烏丸町34 放光山長福寺
レンタルスペース洛箱
地下鉄烏丸線九条駅から徒歩2分
京都駅八条口から徒歩10分

tel 090-5363-1237

より詳しい地図はこちら

道案内

①地下鉄九条駅1番出口を出て、右(京都タワーが見えます)に進んで一つ目の整骨院の角を右折。20mほど進んでつきあたり。徒歩2分です。

②京都駅八条口からアバンティ西側の烏丸通りを真っ直ぐ南下します。九条通り手前の一筋目コインパーキングと整骨院の間の路地を左折します。およそ徒歩10分です。

③京都市営バス停留所の大石橋から九条通りを挟んでセブンイレブンの向かい側の細い路地を20mほど進んでください。徒歩1分です。

④お車でお越しの際は烏丸通り九条上ガル周辺にコインパーキングが数か所ございます。一番近いパーキングで徒歩1分です。

料金

テキスト代こみ 500円
テキストは会場でプリントを配布しますので、手ぶらで気軽にご来場ください。

講師


2019年6月22日「菅原道真」の講義のようす

左大臣光永。左大臣プロジェクト運営委員会代表。古典・歴史の語りを行う。楽しく躍動感のある語りで好評をはくす。2017年より平安京の歴史と文化を語るため、京都に移住。メールマガジン「左大臣の古典・歴史の名場面」は2010年より、1300回以上にわたって配信中。現在、京都と静岡で定期的に講演中。

打ち上げについて

講演の後は、京都駅近くの居酒屋で打ち上げを予定しております。左大臣光永と直接話したいという方、左大臣光永と酒が飲みたいという方は、打ち上げのほうも、ぜひご参加ください。酒は飲まずに食べるだけでも大歓迎です。

費用は3000-4000円程度です。

もちろん、打ち上げなしの講義のみの参加も大歓迎です。

お申込み

当日ふらっと来られても構わないのですが、配布資料を印刷する必要がありますので、事前にこちらからお申し込みいただけると助かります。「メールアドレス」、「お名前」、「打ち上げ参加の有無」を書いて送ってください
↓↓↓

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=aadgDpwm

定員に達し次第、募集を締め切ります。お申し込みはお早めにどうぞ。

またはお送りしたメールに「お名前」、「打ち上げ参加の有無」を書いて返信してください。よろしくお願いいたします。

それでは会場でお会いできることを楽しみにしております。